令和2年度春の狂犬病予防集合注射について

狂犬病予防注射

狂犬病予防注射は年度ごとに一回お願いします

令和2年度の春の狂犬病予防集合注射を下表のとおり行います。生後91日以上の犬を所有されている飼い主は、必ず受けさせてください。また、予防注射は、動物病院でも受けられます(別途診察料がかかる場合があります)。

  • 既に市へ登録している犬については、3月下旬に 「狂犬病予防注射申請書(ハガキ)」 を郵送します。会場の指定はありませんが、ハガキには近くの会場の日程が書いてありますので、参考にしてください。また、ハガキは接種会場に忘れずにお持ちください。
  • 初めて登録と注射を受ける犬の飼い主は、飼い主の住所・氏名・電話番号と犬の性別・体格・生年月日・毛色・呼び名・種類を紙に書いて、会場へ持参してください。
  • 飼い犬の登録事項(飼い主の住所、氏名など)の変更がある場合は、申請書を赤字で訂正していただき、持参してください。
  • 1頭あたりの料金は、注射だけの場合は 3,500円 (注射料2,950円・注射済票交付手数料550円)、登録と注射の場合は 6,500円 (登録料3,000円を含む)です。
  • 会場へ飼い犬を連れてくる時は、事故防止のため、飼い犬を十分に制御できる人がリードを短く持って、連れてきてください。また、飼い犬のふんの始末ができる準備をしてきてください。
  • 安全性、ワクチンの効果等から、混合生ワクチン等の接種後、1ヶ月経過していないと、狂犬病予防注射を受けることはできません。

集合注射日程表

令和2年度春の狂犬病予防集合注射日程表(PDF形式 112KB)

※雨天でも実施しますが、荒天等により実施が危険な時は中止する場合もあります。

【実施状況】現在、中止となっている日程はありません。

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このページの担当

  • 生活衛生課
  •  環境衛生担当
  • 電話:027-381-6116