譲渡事業について

動物愛護センターでは、 保護期間が過ぎた動物について、感染症の有無や社会適応性のチェックを行った後、譲渡可能と判断した動物について、新たな飼い主を探す譲渡事業を行っています。

譲渡事業の開催について

開催日時

平日は午前9時から午後4時まで

毎月第2・第4日曜日(ただし10月第2日曜を除く)の午前9時から正午まで(最終受付は午前11時30分までです)

平成29年度の譲渡会について

場所

動物愛護センター
住所:高崎市乗附町2747番地

譲渡条件について

犬や猫を譲り受けるには、高崎市が定める譲渡条件を満たしている必要があります。

譲渡を希望される方は、以下のセルフチェックシートで譲り受けが可能かをご確認ください。

譲渡犬や譲渡猫を飼うためのセルフチェックシート

  • 群馬県内に住所があり、かつ居住しています。
  • 公営住宅やペットが飼えない住宅に住んでいません。
  • 適正に飼うことができるスペースを十分に確保できます。
  • 年齢は20歳以上です。
  • 健康で自立した生活を送っています。
  • 家族の中に介護を必要とする者や動物アレルギーを持つ者はいません。
  • 単身者や一定の年齢(犬を希望する者は65歳以上、猫を希望する者は60歳以上)に該当する場合、引き続き飼うことができる59歳以下の後見人が確保できます。
  • 愛情と責任を持ち、譲渡動物が天寿を全うするまで適正に飼うことができます。
  • 譲渡動物を迎え入れることに家族全員が同意しています。
  • 家族全員が留守になる時間は長くありません。長く留守になる際は、預かり先を確保できます。
  • 転勤・転居の際は、ペットが飼える住居を探し、新居で一緒に暮らします。
  • 譲渡動物が他人に迷惑をかけた場合、誠実に対応し、その責任が取れます。
  • 現在、飼っているほ乳類のペットは5頭未満です。
  • 現在、飼っている犬や猫の不妊・去勢手術は済んでおり、これから迎え入れる犬や猫の不妊・去勢手術を確実に実施します。
  • すべての猫、おおむね6ヶ月未満の子犬、小型犬、短鼻種犬は完全室内飼いします。
  • 一定の収入があり、譲渡動物の混合ワクチン接種・フィラリア予防や治療にかかる費用を確実に負担できます。
  • 犬は登録し、毎年1回の狂犬病予防注射を接種し、鑑札と狂犬病予防注射済票を首輪やハーネスに着けてます。
  • 迷子にならないよう、マイクロチップや迷子札など所有者明示をして飼うことができ、行方不明になったら必ず動物愛護センターと最寄の警察署に届出を行い、自らも探すと約束できます。

譲渡の流れについて 

  1. 動物愛護センターへ来所していただき、譲渡申込書に必要事項を記入の上、提出していただきます。
  2. 譲渡申込書に記入した事項について、スタッフがいくつか聴き取りと確認を行います。
  3. 譲渡の可否について後日、動物愛護センターから郵送による通知が届きます。
  4. 譲渡可となった方には「譲渡手続きのご案内について(通知)」という文書が封筒に入っていますので、記載事項に従って、譲渡手続きを行ってください。

注意事項

  1. 譲渡事業は、希望する動物をその日に渡すものではありません。
  2. 一般の飼い主が変えなくなった動物を持ち込み、新たな飼い主探しを行う次行ではありません。
  3. お申し込みの内容によって、ご希望に添いかねる場合がございます。
  4. 保護動物の予約はできませんので、あらかじめご了承願います。

このページの担当

  • 動物愛護センター
  • 電話:027-330-2323