介護保険・障害福祉サービス事業者等の指導監査

高崎市では、介護保険・障害福祉サービス事業者等の健全かつ適正な運営の確保を図ることを目的とし、指導監査を実施しています。

指導監査の種類

集団指導

サービス事業者に対して、必要な指導の内容に応じ、一定の場所に集めて講習等の方法で行います。

実地指導

事業所に対して関係法令や市の要綱に基づき毎年度1回、実地で行います。なお、前年度の実地指導の結果等から、良好に運営されていると認められる事業所は、2年に1回行います。

監査

特に問題がある運営基準違反、利用者等の身体に危害を及ぼす恐れおよび不正な報酬請求が疑われる場合に随時行います。

指導監査の方法

複数の職員による監査班を編成して行います。実地指導の実施にあたっては、事業者の代表者に期日その他必要事項を通知し、事前に必要書類を提出していただきます。なお、監査においては、緊急で行うため、その実施事由により事前に通知せず実施する場合もあります。

指導監査後の措置

講評・結果通知書の送付

実地指導終了後、事業者の代表者や関係職員に対して検査結果を講評し、改善の必要な事項を口頭で伝えるとともに、後日、指摘事項を記載した通知を送付しています。この通知に記載された指摘事項は、文書で改善報告を求める事項(法令等の最低基準が遵守されていない事項)と、自主的な改善を指導する事項があります。

改善報告

文書で改善報告を求める事項については、事業者において改善措置を検討し改善状況が確認できる資料等を添付し提出していただきます。

このページの担当

  • 指導監査課
  • 電話:027-321-1354