不法投棄のパトロール

すべてのごみは適正な方法で処理が可能ですが、ごみの種類や量などによって適正な処理の方法は異なります。
不法投棄とは、それら適正な処理を行わず、ごみステーション、路上、山間、河川敷など所かまわずごみを投棄することで、まちの美観を損ね、生活環境を大きく阻害します。
清掃管理課では、ごみの不法投棄を防止するため、市内巡回パトロールを実施し、次のような活動を行っています。

  1. 常習的に不法投棄されそうな場所を監視する
  2. 投棄した人が判明した場合は、適正な処理をするよう指導する
  3. 悪質な不法投棄については、警察と合同調査を実施する

不法投棄の要因と対策

不法投棄が起こる要因としては、

  1. ごみ処理の方法が分からない
  2. 土地の管理者が不法投棄に対して関心が少ない

などが考えられます。

1.については、市の清掃管理課または一般廃棄物対策課へお問い合わせください。2.の場合は、無関心で放置した結果、大量のごみの山となってしまうと、簡単に処理ができなくなり、多大な経費がかかる場合があります。土地の管理者は不法投棄されないために、管理している土地などの状態を常にチェックし、投棄されないための方策をとってください。

パトロールカー
 不法投棄防止のため巡回しているパトロールカー

このページの担当

  • 清掃管理課
  • 電話:027-323-0972