介護保険のサービスを利用するまでの手続き

1.要支援認定申請・要介護認定申請

介護保険のサービスを利用する必要のある人は、介護保険課(24番窓口)および各支所介護保険担当窓口に申請してください。
本人、家族または地域包括支援センター職員、居宅介護支援事業者などの代行者でも申請できます。

申請に必要なもの

  • 要介護認定・要支援認定申請書
  • 主治医意見書
    主治医が高崎市内の方は、主治医意見書作成依頼書を主治医に直接提出し、あらかじめ主治医意見書を用意してください。ただし申請をお急ぎの場合は、申請後の提出でも結構です。
    その他の地域の主治医については、介護保険課から直接依頼しますので必要ありません。
  • 介護保険証
    第2号被保険者で初めて申請される方は、必要ありません。
  • 医療保険証(第2号被保険者の方のみ)

2.訪問調査

認定調査員(市職員等)がご自宅などを訪問し、心身の状況などを聞き取りにより調査します。介護者の同席をお願いします。

3.審査・判定

訪問調査の結果や主治医意見書をもとに、「介護認定審査会」で介護の必要性や程度について審査・判定を行います。
注意:認定審査会の委員は、保健・医療・福祉の専門家から構成され、公正・公平・中立の立場に基づき審査します。

4.認定・結果通知

「介護認定審査会」の審査・判定にもとづいて、介護の必要の程度(要支援状態区分・要介護状態区分)を認定し、その認定結果通知と結果を記載した保険証をご本人に送付します。
要支援状態区分は「要支援1」「要支援2」、要介護状態区分は「要介護1~5」の区分に分けられます。

また、要支援者・要介護者に該当しない場合は「非該当(自立)」となります。

5.介護サービスを利用する(要介護1~5に認定された場合)

居宅サービスの場合

  • 居宅介護支援事業者を決め、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼します。
  • 事業者と居宅サービス計画作成依頼の契約が済みましたら「居宅サービス計画作成依頼届出書」を市介護保険課に提出します。
  • 事業所の介護支援専門員(ケアマネージャー)は、利用できる介護サービスの中から、利用者の状態や利用者の家族の希望などをもとに必要なサービスを考え、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。
  • 居宅サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを利用します。

施設サービスの場合

  • 施設へ直接申し込みください。

介護予防サービスを利用する(要支援1、2に認定された場合)

  • 地域包括支援センターと契約を結びます。
  • 地域包括支援センターまたは、地域包括支援センターに委託を受けている介護予防支援事業所に介護予防サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼します。
  • 地域包括支援センター職員または担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)は、利用できる介護予防サービスの中から、利用者の状態や利用者の家族の希望などをもとに必要なサービスを考え、介護予防サービス計画(ケアプラン)を作成します。
  • 介護予防サービス計画(ケアプラン)に基づいてサービスを利用します。

お問い合わせ

このページの担当

  • 介護保険課
  • 電話:027-321-1219
  • ファクス:027-321-1166