中間検査制度の一部変更について(平成21年10月1日から)

10月1日から高崎市内の建築物に関する中間検査を一部変更します!

  • 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)の規定による保険に係る現場検査を受ける住宅については、建築基準法第7条の3第1項第2号に基づく中間検査を受けたものと同等と取り扱いを行い、中間検査の対象建築物の適用除外とします。
  • 住宅瑕疵担保履行法の施行とあわせて、平成21年10月1日から実施します。平成21年10月1日以降に建築基準法第6条第1項(又は第6条の2第1項)の建築確認を申請した建築物が対象になります。
  • 住宅瑕疵担保履行法は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう保険か供託を義務付けるものです。保険に加入した場合は、保険法人による工事中の現場検査が実施されます。
    高崎市では、2階建てで100平方メートル以上の建物は中間検査の対象としてきましたが、検査内容が同様であることから、住宅瑕疵担保履行法の規定よる保険に係る現場検査を受けた住宅については、中間検査を受けたものと同等と取り扱うこととしました。
    なお、供託する場合は、今までどおり建築基準法の中間検査の対象となります。
  • 完了検査申請時に、保険法人による現場検査を合格したことがわかる書面を添付してください。

※中間検査の対象の建築物の用途又は規模は、従前どおり変更はありません。中間制度の概要については、こちらをご参照ください。

参考資料

平成21年5月1日 告示第129号(PDF形式 101KB) (平成21年6月1日より施行)    

平成21年9月1日 告示第263号(PDF形式 100KB) (平成21年10月1日より施行)

案内パンフレット(PDF形式 125KB)

よくある質問

Q1 基準日はいつになりますか?

A1 基準日は、平成21年10月1日以降に法6条1項(又は法6条の2第1項)の建築確認を申請した建築物が対象になります(建築確認の日ではなく、申請日です)。中間検査の申請日でもありませんので、ご注意ください。

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