村上鬼城顕彰 俳句大会

近代俳句に多大な功績を残し、境涯の俳人として広く知られる村上鬼城は幼少期より高崎で育ちました。村上鬼城顕彰会ではその文業と人となりを永く後世に伝え、顕彰するために「小中学生俳句大会」「全国俳句大会」「村上鬼城賞」を開催しています。
これらの大会には高崎市民を始め、全国から多くの投句があります。 
村上鬼城

第31回村上鬼城顕彰全国俳句大会

村上鬼城顕彰会は、第31回村上鬼城顕彰全国俳句大会の作品を募集します。
この大会は、村上鬼城の50回忌を記念し、昭和62年から開催されており、今年で31回目の開催となります。

今年も、一般に加え、県内高校生からも募集します。たくさんの句をお寄せください(高校生は学校をとおしての応募で、費用は無料です)。

なお、入選作品は9月18日(祝・月)の全国俳句大会で発表します。
また、同時に第30回村上鬼城賞の作品も募集します。

全国俳句大会の雑詠句

募集作品

雑詠2句1組(何組でも可、未発表作品に限る)

応募方法

専用応募用紙(市役所7階文化課、各支所地域振興課、各公民館などで配布、コピー可)及び、以下PDF様式の応募用紙を印刷したものに、かい書で書き、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記。

応募先

〒370-0867高崎市乗附町1854番地59 「村上鬼城顕彰会」

応募料

2句1組1000円(応募と同時に払い込み)。
定額小為替、現金書留、郵便振替の場合は東京00120-7-156822「村上鬼城顕彰会」

発表

大会当日(下記参照)

応募締め切り

平成29年5月31日(当日消印有効)

村上鬼城賞

応募作品

平成28年4月1日から平成29年3月31日までに発表された作品30句1組

応募方法

応募用紙(村上鬼城顕彰会に92円切手を同封し請求)に記入。整理費3000円が必要(振替用紙あり)

応募先

〒370-0867高崎市乗附町1854番地59 「村上鬼城顕彰会」

選考

同顕彰会が実施

本賞1名(賞状と副賞20万)、佳作若干名(賞状と記念品)、

今年度から新人賞(60歳未満対象)を新設しました

締め切り

平成29年5月31日(当日消印有効)

全国大会(授賞式及び記念講演)

日時

平成29年9月18日(祝・月) 午後1時開会

場所

高崎ビューホテル(高崎市柳川町70番地)

記念講演

星野 高士先生(「玉藻」主宰・鎌倉虚子立子記念館館長) 

兼題

「鬼城忌」「新酒」「柿」投句1句につき500円。
会場で配布の投句用紙を使用し午後1時まで受付。

問い合わせ先

村上鬼城顕彰会事務局 電話027-329-5221

高崎市役所文化課 電話027-321-1203

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このページの担当

  • 文化課
  • 電話:027-321-1203
  • ファクス:027-328-5473