中核市・高崎

中核市とは、規模や能力が比較的大きい都市の事務権限を強化し、地域行政の充実を図ることを目的とした都市制度です。
現在、全国には人口1,000人未満の村から350万人を超える大都市まで、さまざまな規模の市町村がありますが、中核市は政令指定都市に次ぐ事務権限が認められていて、市民生活に密接な行政サービスを、市民に身近なところで提供できるようになります。
当時の中核市の要件は「人口30万人以上の市」ですが、本市は平成の三度の合併を経て、この要件を満たしましたので、より充実した行政サービスの実現と、一層の地方分権を図ることを目的に、平成23年4月1日に中核市へ移行しました。

中核市になるまでの経緯

  • 平成13年4月1日
    特例市指定の政令が施行(特例市へ移行)
  • 平成18年1月23日
    倉渕村、箕郷町、群馬町、新町と合併(人口が32万人を超える)
  • 平成18年10月1日
    榛名町と合併(人口が34万人を超える)
  • 平成19年10月23日
    中核市への移行時期を平成23年4月1日とすることを正式に表明
  • 平成21年6月1日
    吉井町と合併(人口が37万人を超える)
  • 平成22年3月17日
    市議会が中核市移行の申出について議決
  • 平成22年4月5日
    県知事に中核市移行への同意申入れ
  • 平成22年6月15日
    県議会が中核市移行の同意について議決
  • 平成22年6月22日
    県知事が中核市移行の同意
  • 平成22年8月18日
    総務大臣に中核市の指定を求める申出
  • 平成22年10月20日
    中核市指定の政令公布(移行日:平成23年4月1日)
  • 平成23年4月1日
    中核市へ移行・高崎市保健所の開設

中核市移行の関係資料

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