高崎の新しい名物料理第2弾「たかさき福々まんじゅう」

市は、高崎産の食材をもっと知ってもらおうと、東日本調理師専門学校の教務部長・青木茂治先生の協力で「高崎ケーク・サレ」に続く第2弾として「たかさき福々まんじゅう」を考案しました。

福々まんの写真

一見、若草色の中華まんのようですが、具材には高崎が県内一の生産量を誇るチンゲン菜を使い、豚肉、白菜、長ネギなど、ほぼ全ての食材が高崎産です。

皮には、高崎産小麦「きぬの波」を使用しており、小麦の旨味のする、ふっくらとした食感に仕上がっています。また、皮が若草色なのは、生地にチンゲン菜を練りこんでいるためで、丸くて緑色の印象から、高崎市内産農産物のPRとして「高崎そだち」ブランドのキャラクターとして使用している緑ダルマの「ベジるま」君をイメージしています。

イベントでの販売

平成26年4月5日(土)、6日(日)に開催される「たかさき春まつり」のもてなし広場会場と、4月29日(火・祝)に音楽センター周辺で開催された「スプリングフェスティバル」で、たかさき福々まんと高崎ケーク・サレを販売しました。市内産の小麦粉「きぬの波」を生地に使い、高崎自慢の農産物を多く使うことで、地元の味が詰まってます。

「たかさき福々まんじゅう 」提供店舗

下記の店舗で「たかさき福々まんじゅう」を提供しています、ぜひお試しください。

  • もぎたて完熟屋
    住所:高崎市本町8-1
    電話:027-325-7525

また、「たかさき福々まんじゅう」を提供していただける店舗を募集中です。

たかさき福々まんの定義としては、「たかさき福々まん」という名称を商品名の一部に使用することと、具材に高崎産チンゲン菜を使い、皮の生地に高崎産小麦を使うことが必須条件として、その他の具材についても極力、高崎産ないしは県内産のものを使うこととしています。アレンジ等はお店ごとの創意工夫で自由です。

提供店舗はこのページなどでご紹介していきますので、農林課までご連絡ください。

レシピ

高崎産の農産物は地産地消のアンテナショップで、高崎市管内3JA(JAたかさき、JAはぐくみ、JAたのふじ)の農産物を取り扱っている、高崎市のまちなか農産物直売所「フレッシュベジたか」をはじめ、市内の直売所などで入手できます。

家庭で作るときには、季節に合わせて具材を変えて、旬の味をお楽しみください。

材料(22個分)

具材

  • 豚バラ肉 200g
  • たけのこ 50g
  • 干し椎茸(戻し) 100g
  • チンゲン菜、白菜(合わせて) 200g
  • ※チンゲン菜の葉の部分は生地に使うので、葉を除いた部分の不足分量に白菜を加えます。
  • 豚ひき肉 300g

調味料A

  • 砂糖 大さじ2
  • 酒 大さじ3
  • 醤油 大さじ2
  • 旨味調味料 小さじ1/3
  • 胡椒 少々
  • 鶏ガラスープ 2カップ
  • 塩 小さじ1/2

調味料B

  • 生姜オロシ 小さじ1
  • 長ねぎみじん 1/2本
  • 砂糖 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • 醤油 大さじ3
  • 旨味調味料 小さじ2/3
  • 胡椒 少々
  • ごま油 大さじ1

皮の生地

  • 地粉 600g
  • インスタントドライイースト 大さじ1
  • 水とチンゲン菜の葉を茹でたもの 合わせて300mlの分量
  • ※チンゲン菜の葉の分量によるので、不足分の水を加えます。

調味料C

  • ラード 大さじ1.5
  • 砂糖 大さじ6
  • 牛乳 75ml
  • ベーキングパウダー 大さじ1.5

その他

  • クッキングシート
  • 打ち粉

作り方

  1. 【具材の準備】豚バラ肉、たけのこ、椎茸は、5ミリ角に切り、(A)の調味料で煮汁がなくなるまで煮込んで冷ましておきます。
  2. チンゲン菜、白菜をボイルして冷めたら、生地用にチンゲン菜の葉の部分を別に取って置き、残りを粗みじん切りにし、水気をよく絞ります。
  3. ボウルに豚ひき肉を入れ、そこに(B)の調味料を入れてよく混ぜます。
  4. 3の中に1と2を加え混ぜて、40gに計量し分けた状態で冷蔵庫に30分位入れて冷やします。冷やすと、握りやすくなります
  5. 【皮の生地の準備】ボウルで地粉、インスタントドライイーストをよく混ぜておきます。 
  6. ミキサーに茹でたチンゲン菜の葉と水を投入し粉砕して300mlになるようにします。
  7. 手鍋で6、(C)の調味料を合わせ火にかけ40℃に温めます。
  8. 5に7を加えて混ぜ、なめらかになるまでこねます。(約15分間くらい)
  9. ベーキングパウダーを加えさらに力強くこねます。(約5分間くらい)
  10. 生地を棒状に伸ばして、22等分に切ります。
  11. 切り口を上にして、手で一つずつ丸く10cm位にまで伸ばして、具を入れて包みます。
  12. 包み終わったらクッキングシートに乗せ、蒸し器に入れ間隔を少しあけ、布をかぶせ15~20分置き、発酵させてから12分蒸して仕上げます。

福々まん作り方1

1.煮汁がなくなるまで煮込みます

福々まん作り方2

3.具材をよく混ぜます

福々まん作り方3

6.ミキサーにチンゲン菜と水を入れ粉砕

福々まん作り方4

11.具を入れて包みます

ポイント

  • 正確な計量
  • よく練ること(全体で20分)
  • 発酵の見極め(15~20分)
  • 包む作業を素早く(10分)

このページの担当

  • 農林課
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