地域サロン改修助成金

地域サロン改修助成金について

高崎市では、自治会、町内会等の地域社会の活性化を図るため、高齢者同士の集まりや小さな子どもを持つ家族の交流の場として気軽に利用できる地域サロンの運営を目的として空き家を改修する場合に、改修費用の一部を予算の範囲内で助成します。 

※平成31年度の申請受付は、平成31年4月1日(月)から開始いたします。制度の詳細、申請方法は以下の通りです。

平成31年度事業別パンフレット(4.地域サロン改修助成金)(PDF形式 161KB)

地域サロンについて

地域サロン改修助成金における「地域サロン」とは、次のいずれにも該当するもの

  • 営利を目的とした活動でないもの
  • 開設計画の内容が具体的で、かつ地域サロンの開設が対象地域の住民同士の交流機会等の確保に寄与すると見込まれるもの
  • 公益を害するおそれがなく、公序良俗に反しないもの など

助成を受けられる空き家

高崎市内にある建築物で、おおむね1年以上無人または使用されていないもので、下記に該当するもの(原則、店舗が主体のビルやマンション等の空き室は対象になりません)

  • 戸建て住宅の空き家
  • 併用住宅の空き家(店舗等が廃業されていること) など

※市の開発基準やその他関連する法律により、地域サロンとして改修、利用できない場合があるため、本助成金の申請前に、必ず市建築住宅課及び関連部署(開発指導課や建築指導課等)で(特に空き家の所在地が市街化調整区域の場合、申請前に必ず市開発指導課へ)事前相談をしてください。

助成を受けられる人(申請者)

  • 地域サロンの運営団体及び個人
  • 空き家の所有者(地域サロンの運営団体へ貸し出すことが前提)

助成を受けられる主な要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 高崎市内の空き家を改修し、地域サロンの運営団体等が地域サロンを開設、運営すること

  ※第三者(警察等)で構成される審査委員会による審査を行います

  • 地域サロンの運営団体等は次のいずれにも該当するものであること
    ・団体の構成員全員が、高崎市暴力団排除条例第2条第1項第1号から第3号に該当していないこと
    ・宗教活動、政治活動または選挙活動を行うことを目的としないこと
  • 市税の滞納がないこと
  • 地域サロンの運営を一定期間継続することができる見込みがあること
  • 本助成金の交付を受けた者は、平成31年度中及び次年度以降に再度本助成金の交付を受けることはできません  など

助成を受けられる工事等の要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 高崎市内の業者(見積書及び領収書の住所を高崎市で表記できる業者)が改修工事を行うこと
    ※原則、備品等の購入は認められません
  • 次のような工事は対象となりません
    ・空き家に付属する別棟の車庫や物置等の工事
    ・申請者が直接行う工事
    ・外構工事
    ・他の補助事業との重複した工事 など

申請から支払いまでの要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 本助成金の申請前に必ず市建築住宅課及び関連部署(下記注意事項の通り市開発指導課など)へ事前相談をしてください
    ※事前相談の結果、本助成金の申請ができない場合があります
  • 本助成金の交付決定後に着手する工事であること(工事着手済であったり、完了している場合は申請できません)
  • 原則、2020年2月28日(金)までに改修工事を完了し、市に完了報告を提出できること
  • 本助成金の支払いは完了報告後のため、一時的に申請者が工事代金を全額負担することになります(本助成金の事前支払いは不可)

注意事項

  • 助成金交付後、継続的に活動できなかったとき、もしくは改修した建築物を別のものに貸し付けたり、売却したりしたときは助成金の返還を求める場合があります
  • 空き家の所在地が市街化調整区域の場合、助成金の申請前に必ず市開発指導課へ事前相談してください(その他の法律上の必要な手続きがある場合も同様です)
  • 改修後、建物の用途が変わることに伴い、翌年の固定資産税及び都市計画税が大幅に増額となる場合がありますので、詳細は市資産税課へお問い合わせください。
  • 申請者、見積書の宛て名、領収書の宛て名、助成金振込み先の口座名義人は原則すべて同じであることが条件です
    例)サロンの運営団体が申請者の場合 ○○○(団体名) 代表 ○○ ○○(代表者名)
  • 1年ごとに事業の実施状況を報告していただきます

助成金の額

助成対象経費(消費税及び地方消費税含む)に3分の2を乗じて得た額、上限額は500万円

手続きの流れ(書類の提出及びお問い合わせは土、日、祝日を除く) 

1.申し込み(申請者(サロン運営団体・空き家所有者等)→本庁建築住宅課)

平成31年4月1日(月)から受け付け

申請者全員必要な書類

該当する場合のみ必要な書類

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります。

2.書類の審査(本庁建築住宅課) 

審査に1~2ヶ月程度要します(要件を満たしていることが前提)、必要に応じて現地確認を実施します。

3.審査結果のお知らせ(本庁建築住宅課→申請者)

審査の結果、交付決定となった場合は、助成金交付決定通知書を送付します。

4.改修工事着工

助成金交付決定通知書が到着したら着工が可能です。

※交付決定額の減額変更が生じた場合は変更の申請が必要です。(増額の場合は必要ありません)

(様式5号)変更申請書(ワード形式 17KB)

5.改修工事の完了報告書類の提出(申請者→本庁建築住宅課)

2020年2月28日(金)までに下記の書類を提出してください。

終わったら提出する書類

  • (様式9号)空き家地域サロン改修助成金事業完了報告書
  • 工事請負契約書の写し(契約をしていない場合は不要)
  • 工事完了写真(施工前の写真と同じ位置から撮影)
  • 領収書の写し(業者の住所表記が高崎市内であり、領収書の宛て名が申請者となっていること)
  • 賃貸借契約書又は売買契約書の写し
  • (様式10号)高崎市地域サロン改修助成金請求書
  • 通帳の写し(申請者名義の通帳)

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります。

※完了報告書類の様式は交付決定通知書と一緒に申請者へ送付します。

6.サロンの運営開始

7.書類の審査・現地確認(本庁建築住宅課)

サロンの運営開始が確認できない場合、助成金の支払いができません。

8.助成金支払い(本庁建築住宅課→申請者)

指定の口座への助成金の振込みをもって、本助成事業の完了です。

受付窓口

高崎市役所 9階 建築住宅課

お問い合わせ

  • 高崎市役所建築住宅課
    電話:027-321-1314(空き家担当電話)
  • 行政書士会高崎事業協同組合
    電話:027-327-0201(空き家対策専用電話)

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このページの担当

  • 建築住宅課
  • 電話:027-321-1314
  • ファクス:027-328-8990