地域サロン家賃助成金

地域サロン家賃助成金について

高崎市では、自治会、町内会等の地域社会の活性化を図るため、高齢者同士の集まりや小さな子どもを持つ家族の交流の場として気軽に利用できる地域サロンの運営を目的として空き家を借りる場合に、家賃の一部を予算の範囲内で助成します。

※平成31年度の申請受付は、平成31年4月1日(月)から開始いたします。制度の詳細、申請方法は以下の通りです。

平成31年度事業別パンフレット(5.地域サロン家賃助成金)(PDF形式 146KB)

地域サロンについて

地域サロン家賃助成金における「地域サロン」とは、次のいずれにも該当するもの

  • 営利を目的とした活動でないもの
  • 開設計画の内容が具体的で、かつ地域サロンの開設が対象地域の住民同士の交流機会等の確保に寄与すると見込まれるもの
  • 公益を害するおそれがなく、公序良俗に反しないもの など

助成を受けられる空き家

高崎市内にある建築物で、おおむね1年以上無人または使用されていないもので、下記に該当するもの(原則、店舗が主体のビルやマンション等の空き室は対象になりません)

  • 戸建て住宅の空き家
  • 併用住宅の空き家(店舗等が廃業されていること) など

※市の開発基準やその他関連する法律により、地域サロンとして利用できない場合があるため、本助成金の申請前に、必ず市建築住宅課及び関連部署(開発指導課や建築指導課等)で(特に空き家の所在地が市街化調整区域の場合、申請前に必ず市開発指導課へ)事前相談をしてください。

助成を受けられる人(申請者)

地域サロンの運営団体等

助成を受けられる主な要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 高崎市内の空き家を有償で賃貸し、地域サロンの運営団体等が地域サロンを開設、運営すること
    ※第三者(警察等)で構成される審査委員会による審査を行います
  • 地域サロンの運営団体等は次のいずれにも該当するものであること
    ・団体の構成員全員が、高崎市暴力団排除条例第2条第1項第1号から第3号に該当していないこと
    ・宗教活動、政治活動または選挙活動を行うことを目的としないこと
  • 市税の滞納がないこと
  • 本助成金の交付を受けた者は、平成31年度中及び次年度以降他の空き家で再度本助成金の交付を受けることはできません など

申請から支払いまでの要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 本助成金の申請前に必ず市建築住宅課及び関連部署(下記注意事項の通り市開発指導課など)へ事前相談をしてください
    ※事前相談の結果、本助成金の申請ができない場合があります
  • 空き家の賃貸借契約の締結は助成金交付決定後であること
  • 原則、2020年3月31日(火)までに平成31年度分の家賃の支払いを完了し、市に完了報告を提出できること
  • 本助成金の支払いは完了報告後のため、本助成金の支払いまで申請者が家賃を全額負担することになります(本助成金の事前支払いは不可)
  • すでに本事業の制度.4地域サロン改修助成金及び制度5.地域サロン家賃助成金の交付を受けている場合、事前相談は不要です

注意事項

  • 交付決定後、継続的にサロン運営がなされていないときは、交付された助成金の返還を求める場合があります
  • 空き家の所有者が運営団体等の主要なメンバーやその親族でないこと
  • 空き家の所在地が市街化調整区域の場合、助成金の申請前に必ず市開発指導課へ事前相談してください(その他の法律上の必要な手続きがある場合も同様です)
  • 地域サロンとしての使用後、建物の用途が変わることに伴い、翌年の固定資産税及び都市計画税が大幅に増額となる場合がありますので、詳細は資産税課へお問い合わせください
  • 申請者、見積書の宛て名、領収書の宛て名、助成金振込み先の口座名義人は原則すべて同じであることが条件です
    例)サロンの運営団体が申請者の場合 ○○○(団体名) 代表 ○○ ○○(代表者名)

助成金の額

  • 月額家賃額に5分の4を乗じて得た額、上限額は月額5万円
  • 月額家賃額には、管理費や駐車場費等は含まない
  • 家賃発生日の翌月分から起算した月数で、平成31年4月分から2020年3月分までの家賃が対象です
    ※家賃発生日が1日の場合は当月分から対象になります

手続きの流れ(書類の提出及びお問い合わせは土、日、祝日を除く)

1.申し込み(申請者(地域サロン運営団体)→本庁建築住宅課)

平成31年4月1日(月)から受け付け

申請者全員必要な書類

該当する場合のみ必要な書類

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります。

2.書類の審査(本庁建築住宅課)

必要に応じて空き家の現地確認を実施します。

審査に1~2ヶ月程度要します。(要件を満たしていることが前提)

3.審査結果のお知らせ(本庁建築住宅課→申請者)

審査の結果、交付決定となった場合、助成金交付決定通知書を送付します。

4.賃貸借契約の締結 

助成金交付決定通知書が到着したら契約締結が可能です。

5.地域サロンの運営開始

必要に応じて、現地の確認に伺います。地域サロンの運営が確認できない場合、助成金の交付ができません。

※交付決定額の減額変更が生じた場合は変更の申請が必要です。(増額の場合は必要ありません)

(様式4号)変更中止申請書(ワード形式 17KB)

6.家賃支払後必要な書類の提出(申請者→本庁建築住宅課)

2020年3月31日(火)までに下記の書類を提出してください。

  • (様式8号)空き家地域サロン家賃助成金実績報告書
  • 家賃の支払いが確認できるもの
  • 賃貸借契約書の写し
  • (様式9号)高崎市地域サロン家賃助成金請求
  • 通帳の写し(申請者名義の通帳)

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります。

※完了報告書類の様式は交付決定通知書と一緒に申請者へ送付します。

7.書類の審査(本庁建築住宅課)

完了報告書提出から助成金支払いまで3週間~1ヶ月程度要します。(書類に不備がないことが前提)

8.助成金支払い(本庁建築住宅課→申請者)

指定の口座への助成金の振込みをもって、本助成事業の完了です。

受付窓口

高崎市役所 9階 建築住宅課

お問い合わせ

  • 高崎市役所建築住宅課
    電話:027-321-1314(空き家担当電話)
  • 行政書士会高崎事業協同組合
    電話:027-327-0201(空き家対策専用電話)

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このページの担当

  • 建築住宅課
  • 電話:027-321-1314
  • ファクス:027-328-8990