空き家活用促進改修助成金

平成28年度の受け付けを終了しました

今年度の申請を平成28年4月18日(月)から受け付けておりましたが、予算額に達したため平成28年度の受け付けを終了しました。

空き家活用促進改修助成金

高崎市では、空き家を居住目的で購入して改修する場合、または居住目的で賃貸して改修する場合、改修費用の一部を予算の範囲内で助成します。

※平成28年度の申請受付は、平成28年4月18日(月)から開始いたします。制度の詳細、申請方法等は以下の通りです。

助成を受けられる空き家(下記の要件を全て満たすこと)

高崎市内に存し、住居として建築した建築物で、おおむね10年以上無人または使用されていないもので、下記に該当するもの

  • 戸建て住宅の空き家
  • 戸建て貸家の空き家
  • 併用住宅の空き家(店舗等が廃業されていること)

※不動産業者等が仲介する物件等で、空き家化後おおむね10年以上経過していることを確認できない場合は対象になりません

助成対象外となる空き家

  • 分譲マンションの空き室
  • アパート、マンションなどの賃貸住宅の空き室
  • 社宅  など

助成を受けられる人(申請者)

  • 空き家の所有者(個人)
  • 居住目的で空き家を購入及び賃借する予定の個人 ※空き家の所有者の同意が必要

助成を受けられる工事等の主な要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 完了報告までに「空き家の所有者(個人)」と「居住目的で空き家を購入及び賃借する予定の者(個人)」との間で売買契約及び賃貸借契約を締結し、空き家へ入居すること (「居住目的で空き家を購入及び賃借する予定の者」は、空き家の所有者にとって第三者であることが条件で、空き家の所有者の親族は入居不可)
  • すでに空き家の売買契約及び賃貸借契約が締結されている場合、その契約締結日が申請日の1年以内であり、居住その他の利用がされていないこと
  • 高崎市内の業者(見積書及び領収書の住所を高崎市で表記できる業者)が改修工事を行うこと
  • 市税の滞納がないこと
  • 本助成金の交付を受けた者は、平成28年度中及び次年度以降に再度本助成金の交付を受けることは不可(本助成金の交付対象空き家の同一敷地内に別の空き家があり、その所有者が異なる場合も、平成28年度中及び次年度以降に再度本助成金の交付を受けることは不可)
  • 次のような工事は対象とはならない
    ・空き家に付属する別棟の車庫や物置等の工事
    ・申請者が直接行う工事
    ・外構工事
    ・他の補助事業により整備する工事など 

申請から支払いまでの要件(下記の要件を全て満たすこと)

  • 申請前に、市建築住宅課へ、空き家の所在地、工事内容、スケジュール等について事前相談を行ってください
  • 本助成金の交付決定後に着手する予定の工事であること(工事着手済であったり、完了している場合は申請できません)
  • 空き家への入居は、賃貸借契約書及び売買契約書、住民票で確認するため、完了報告までに住民票の異動をする必要があります
  • 原則、平成29年2月28日(火)までに改修工事を完了し、市に完了報告を提出できること
  • 本助成金の支払いは完了報告後のため、一時的に申請者が工事代金を全額負担することになります(本助成金の事前支払いは不可)

注意事項

  • 空き家の所在地が市街化調整区域の場合、助成金の申請前に必ず市開発指導課へ事前相談してください(その他の法律上の必要な手続きがある場合も同様です)
  • 申請者、見積書の宛て名、領収書の宛て名、助成金振込み先の口座名義人は原則すべて同じであることが条件です

助成金の額

助成対象経費(消費税及び地方消費税含む)に2分の1を乗じて得た額、上限額は250万円

※平成28年度事業より助成の割合を拡大します

手続きの流れ(書類の提出及びお問い合わせは土、日、祝日を除く) 

(1)申し込み(申請者(空き家所有者等)→本庁建築住宅課)

平成28年4月18日(月)から受付 

(申請者全員必要な書類)

(該当する場合のみ必要な書類)

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります

(2)書類の審査(本庁建築住宅課) 

必要に応じて現地確認を実施します

審査に1~2ヶ月程度要します(要件を満たしていることが前提)

(3)審査結果のお知らせ(本庁建築住宅課→申請者)

審査の結果、交付決定となった場合、助成金交付決定通知書を送付します

(4)改修工事着工

助成金交付決定通知書が到着したら着工が可能です

※交付決定額の減額変更が生じた場合は変更の申請が必要です(増額の場合は必要ありません)

(5)入居・住民票の異動(改修工事完了後)

改修工事完了後、完了報告書類の提出までに入居し、住民票の異動をしてください

空き家の売買契約及び賃貸借契約の締結日は、申請日の1年以内もしくは完了報告提出日までです

(6)完了報告書類の提出(申請者→本庁建築住宅課)

平成29年2月28日(火)までに下記の書類を提出してください

(終わったら提出する書類)

  • (様式9号)空き家活用促進改修助成金事業完了報告書
  • 工事請負契約書の写し(契約をしていない場合は不要)
  • 工事完了写真(施工前の現場写真と同じ位置で撮影)
  • 領収書の写し(業者の住所表記が高崎市内であり、領収書の宛て名が申請者となっていること)
  • 賃貸借契約書又は売買契約書の写し
  • (様式10号)高崎市活用促進改修助成金請求書
  • 通帳の写し(申請者名義の通帳)

※必要に応じて、上記以外の書類についても提出していただく場合があります

※完了報告書類の様式は交付決定通知書と一緒に申請者へ送付します

(7)書類の審査(本庁建築住宅課)

必要に応じて現地確認を実施します

完了報告書提出から助成金支払いまで3週間~1ヶ月程度要します(書類に不備がないことが前提)

(8)助成金支払い(本庁建築住宅課→申請者)

指定の口座への助成金の振込みをもって、本助成事業の完了です

受付窓口

高崎市役所 9階 建築住宅課

お問い合わせ

高崎市役所建築住宅課  
電話:027-321-1314(空き家担当直通電話)

または群馬県行政書士会高崎支部
電話:027-327-0201(空き家対策専用電話)

このページの担当

  • 建築住宅課
  • 電話:027-321-1314
  • ファクス:027-328-8990