平成30年度人権を考える市民の集い

趣旨

21世紀は「人権の世紀」ともいわれており、誰もが平等に尊重され、明るく幸せに生活する権利を持っています。そのためには、自分の権利と同じように相手の権利も認め、お互いの人権を尊重しあうことが大切です。

わが国では、日本国憲法に明示されている基本的人権の確立のため、人権擁護のさまざまな努力が続けれられてきました。いまや地球規模の交流時代の中で、人権の尊重がいっそう強い社会的要請にまで高まっています。

本市は、人と人とのふれあいを大切にした、心豊かな地域社会を実現するため「人権尊重都市宣言」を制定しています。

このようなことから、すべての人々の人権を尊重し、思いやりとやさしさに満ちた地域社会の実現を目指すために「人権を考える市民の集い」を開催します。

開催日時

平成30年11月17日(土)午後1時30分~3時30分

開催場所

高崎市市民活動センター「ソシアス」(足門町1669-2)

人権標語・人権啓発絵画コンクール・中学生人権作文コンテスト受賞作品の表彰式及び発表

  • 時間:午後1時30分~2時10分
  • 手話通訳あり

講演会

  • 時間:午後2時15分~3時30分
  • 手話通訳あり

演題

「やさしい街 やさしい人」~もっと、多くの人に知ってほしい~

講師

石井 めぐみさん(女優)

石井めぐみさんの写真

講師プロフィール

1979年、映画「夜叉ヶ池」でデビュー。その後「噂の刑事トミーとマツ」「おんな太閤記」などのドラマ以外に、バラエティー「おれたちひょうきん族」(レギュラー)、情報番組では、司会、コメンテーターとして出演。1996年障害をかかえたて生まれた長男の成長を綴った「笑ってよ、ゆっぴぃ」を執筆。同年、この著書を元にドキュメンタリー番組、「ゆっぴぃのばんそうこう」(CX)が制作され話題になる。以後、女優活動だけでなく、障害者と健常者が共に生きる街作りをテーマにした講演も全国で開催。2015年4月、国立市議会議員に初当選し、市議員としても活動中。

石井めぐみさんからのメッセージ

「もっと多くの人に知って欲しい!」

長男の優斗は重度の障害児でした。優斗との7年間の生活を振り返りながら、その中で学んだ幸せの意味や、家族のあり方、また障害者と健常者が共に手を取り合って生きる街づくりについてお話したいと思います。

お申し込み

往復はがき1枚で2人まで申し込みできます。

往復はがきに参加を希望される方の1から4の項目を記入してお申し込みください。

  1. 住所
  2. 氏名(参加を希望される方が2人の場合は両方の氏名)
  3. 電話番号
  4. 「人権を考える市民の集い希望」を記入する

締め切り日

10月26日(金)(当日消印有効)まで

宛て先

人権男女共同参画課まで郵送してください。(定員を超えた時は抽選とさせていただきます。) 

〒370-8501 高崎市高松町35番地1

高崎市人権男女共同参画課 宛

電話:027-321-1228

チラシ

「人権を考える市民の集い」チラシ(PDF形式 1.2MB)

チラシイメージ表 チラシイメージ裏

人権標語・人権啓発絵画作品作品展示

  • 日時:平成30年11月1日(木)~8日(木)
    午前8時30分~午後9時30分(1日は正午から、8日は午後3時まで)
  • 場所:高碕市役所1階ロビー

過去の人権を考える市民の集い

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このページの担当

  • 人権男女共同参画課
  • 電話:027-321-1228
  • ファクス:027-326-3873