平成29年度人権フェスティバルinたかさき

今年度のイベントは終了しました。

趣旨

21世紀は「人権の世紀」ともいわれており、誰もが平等に尊重され、明るく幸せに生活する権利を持っています。そのためには、自分の権利と同じように相手の権利も認め、お互いの人権を尊重しあうことが大切です。

わが国では、日本国憲法に明示されている基本的人権の確立のため、人権擁護のさまざまな努力が続けれられてきました。いまや地球規模の交流時代の中で、人権の尊重がいっそう強い社会的要請にまで高まっています。

本市は、人と人とのふれあいを大切にした、心豊かな地域社会を実現するため「人権尊重都市宣言」を制定しています。

このようなことから、すべての人々の人権を尊重し、思いやりとやさしさに満ちた地域社会の実現を目指すために「人権フェスティバルinたかさき」を開催します。

2017人権フェスティバルinたかさきチラシ表 2017人権フェスティバルinたかさきチラシ裏

開催日時

平成29年11月18日(土曜)午後1時30分~3時30分

開催場所

高崎市市民活動センター「ソシアス」(足門町1669-2)

人権標語・人権啓発絵画コンクール・中学生人権作文コンテスト受賞作品の表彰式及び発表

  • 時間:午後1時30分~2時10分
  • 手話通訳あり

講演会

  • 時間:午後2時15分~3時30分
  • 手話通訳あり

演題

「見直そう!近所力地域力」~これからの高齢者問題を考える~

講師

多田 そうべいさん (殿さまキングス元メンバー、大人の寺子屋主宰、作家)

多田そうべい氏の写真

講師プロフィール

1941年、大阪府高槻市生まれ。

ギター・ボーカルとして東京を中心にハワイアン界の第1線で活躍後、コミックバンド「殿さまキングス」に結成と同時に入団。1974年、「なみだの操」が大ヒット。1984年、生涯学習塾「大人の寺子屋」を開設。現在は講演や執筆活動の傍ら、骨髄バンク支援のNPO法人「命のつどい」理事長として活躍中。2000年、「全国骨髄バンク推進連絡協議会」より特別功労賞を受賞。

主な著書に「真也に」(平凡社)、「心にビタミンを!」(寺子屋出版)、「童話で心にビタミンを!」(寺子屋出版)など。

人権標語・人権啓発絵画作品展示

  • 日時:平成29年11月2日(木曜)~9日(木曜)
    午前8時30分~午後9時30分(2日は正午から、9日は午後3時まで)
  • 場所:高崎市役所1階ロビー

表彰式

人権標語・人権啓発絵画コンクール及び中学生人権作文コンテストの受賞作品の表彰式を行いました。中学生人権作文コンクールについては、市内中学校の協力のもと、市内の人権擁護委員で構成される「高崎市人権擁護委員会」が、作文の応募、審査、表彰等を行いました。
表彰式では、入賞作品の朗読も行われました。

表彰式の様子

人権標語受賞・入選作品

市長賞

  • 「ありがとう」たくさん言いたい わたしから

市議会議長賞

  • 広げよう 笑顔 やさしさ 思いやり

教育長賞

  • 考えた? 伝える言葉 送る文字

入選

  • 声かけて 1人をみんなの わの中に
  • あいさつは 元気になれる おまじない
  • つよい子は ともだち大事に できる人
  • 変わろうよ みているだけの 自分から
  • すてきだね 相手の気持ちに なれる人
  • 話してよ 君の心の SOS
  • そこにいる ただそれだけで すてきだよ
  • 考えて! 命の重さ 一番に
  • みとめよう たがいの個性の すばらしさ

人権啓発絵画コンクール受賞作品

市長賞

宮下わかなさんの作品

市議会議長賞

石田有奈さんの作品

教育長賞

福島唯さんの作品

高崎市中学生人権作文コンテスト受賞作品

高崎市人権擁護委員会長賞

高崎市教育長賞

奨励賞

過去の人権を考える市民の集い

このページの担当

  • 人権男女共同参画課
  • 電話:027-321-1228
  • ファクス:027-326-3873