高齢者用肺炎球菌(定期接種)

高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種が、平成26年10月から定期接種となりました。より多くの人が安心して接種を受けられるように、国が制度を変更したものです。

対象者には、平成29年4月7日に通知を送っています。

高齢者用肺炎球菌ワクチン

肺炎は死亡原因の第3位であり、肺炎球菌はその原因の一因です。高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎球菌感染症の約70%に予防効果が期待できます。また、発病しても症状の悪化を抑え、合併症を予防することが期待されています。健康な人では、少なくとも接種後5年間は効果が持続するとされており、インフルエンザのように毎年接種する必要はありません。

接種期間 平成29年4月1日~平成30年3月31日
対象者 下記の生年月日表を参照
回数 1回(過去に接種した場合は国の基準により助成の対象外です)
自己負担額 2,000円(対象者で、生活保護や中国残留邦人の支援を受けている人は無料)
接種に必要な物 健康保険証・該当者の各家庭に配布された予防接種番号用紙(対象者宛の通知文)
予防接種を受けられる医療機関 高齢者用肺炎球菌・インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧ページ

県外で接種希望の方は、手続きが必要ですので事前(接種希望日の10日程前まで)に保健予防課までご連絡ください。

対象者

平成29年4月1日から平成30年3月31日までは以下の方が対象です。

 一覧
生年月日
昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生
昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生
昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生
昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生
昭和7年4月2日生 ~昭和8年4月1日生
昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生
大正11年4月2日生 ~大正12年4月1日生
大正6年4月2日生 ~大正7年4月1日生

※接種当日に満60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、免疫の機能で身体障害者手帳1級、または同程度の障害があると医師が判断した人も対象となります。

接種に必要なもの

  • 健康保険証
  • 該当者の各家庭に配布された予防接種番号用紙(対象者宛の通知文)

予防接種を受けられる医療機関

高齢者用肺炎球菌・インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧

このページの担当

  • 保健予防課
  • 電話:027-381-6112