小児慢性特定疾病の患者に対する市独自の助成制度について

市では、子育て支援、小児難病対策の一環として、小児慢性特定疾病の患者に対する独自の助成を行っています。

内容は以下の4種類です。

医療費自己負担分助成

福祉医療対象外の高校生以上の年齢の小児慢性特定疾病認定患者に対して、自己負担限度額を上限に医療費を助成します。

独自基準医療費助成

福祉医療対象外の高校生以上の年齢の小児慢性特定疾病患者に対し、一部疾病の基準を緩和して医療費を助成します。

独自基準医療費助成
対象疾病国の基準高崎市の基準
悪性新生物 治療終了から5年を経過した場合は対象外 治療終了から5年経過後も再発検査費は対象とする
慢性腎疾患
・ネフローゼ症候群等
半年間で3回以上の再発 過去1年間に2回以上の再発
慢性呼吸器疾患
・気管支喘息
・アレルギー性気管支炎等
大発作が3か月に3回以上ある場合 大発作が過去1年間に3回以上ある場合
内分泌疾患
・成長ホルモン分泌不全性低身長症等
成長ホルモン治療の終了基準
男子:156.4センチ
女子:145.4センチ
成長ホルモン治療の終了基準
男子:159.1センチ
女子:147.6センチ

医療意見書作成助成

小児慢性特定疾病の申請に必要な医療意見書の作成費用を助成します。 

通院費特別助成

小児慢性特定疾病における医療機関への通院時にかかった費用(交通費等)を助成します。

申請方法

医療費自己負担分助成、医療意見書作成助成、通院費特別助成については、領収書、自己負担上限額管理票と振込先金融機関の通帳、印鑑をお持ちのうえ、保健所内保健予防課で申請してください。独自基準医療費助成については事前に保健予防課へお問い合わせください。

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このページの担当

  • 保健予防課
  •  難病対策担当
  • 電話:027-381-6112