たかさき発! 鉄道とアートの旅

鉄道バナー

たかさき発! 鉄道とアートの旅 ウルトラハッピーな夏休み

この夏、高崎から、鉄道とアートの旅がスタートします。

古くから多くの地域をつなぐ交流拠点だった高崎は、現在も2路線の新幹線が乗り入れ、日々6万もの人々が行き交う駅のある交通の要衝です。高崎発着のSLが全国的な人気を集める「SLの街」でもあり、高崎と鉄道は深い絆で結ばれています。「たかさき発! 鉄道とアートの旅」は、個性あふれる4人のアーティストによる鉄道をめぐる作品を道しるべに、心の旅を楽しんでいただく展覧会です。「1日1鉄!」を合言葉としてユニークな鉄道写真を撮り続ける中井精也、Suicaなどの交通系ICカードを情報源に、鉄道の旅を光の道すじとして描き出す廣瀬通孝、駅舎やプラットフォームを描いた細密画に同じ場所の動画を重ね、絵と時間を交差させるヤマガミユキヒロ、ダンボールを素材にダイナミックな造形を展開する岡村剛一郎による「乗れる、遊べるダンボール電車」など、この展覧会でしか出会えない作品たちがいっぱいです。この夏、たかさき発! 鉄道とアートのウルトラハッピーな旅に出かけませんか。

芸術文化振興基金
この事業は芸術文化振興基金の助成を受けています

主な出品作品

わたらせ渓谷鉄道
中井精也(鉄道写真家)《わたらせ渓谷鉄道 上神梅~本宿》2012.04.21

小湊鐵道
中井精也(鉄道写真家)《小湊鐡道 上総村上~海士有木》2012.08.26

鹿島鉄道
中井精也(鉄道写真家)《鹿島鉄道 桃浦~八木蒔》2004.12.28

 Sharelog
廣瀬通孝(ヴァーチャル・リアリティ研究者)《Sharelog》 2012年

 

Train spotting1
ヤマガミユキヒロ(アーティスト)《Train spotting(習作)》 2015年

Train spotting2
ヤマガミユキヒロ(アーティスト)《Train spotting(習作)》 2015年

 

段ボールすべり台

岡村剛一郎(ダンボール・アート クリエイター)《段ボールすべり台》2015年

※画像の無断転載(二次使用など)は禁止します。

会期

2015年6月28日(日)~9月27日(日)

主催

高崎市美術館

協力

JR東日本高崎支社、高崎観光協会

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

休館日

*会期中の休館日:6月29日(月)、7月6日(月)・13(月)・21(火)・27(月)、8月3日(月)・10日(月)・17日(月)・24日(月)・31日(月)、9月7日(月)・14日(月)・24日(木)

観覧料

一般800(640)円 大学高校生500(400)円

  • ( )内は20名以上の団体割引料金
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

後援

高崎市教育委員会、朝日新聞前橋総局、共同通信社前橋支局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、
東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、
FM GUNMA、ラジオ高崎、J:COM群馬

企画協力

文化企画、M&M Color、Gallery PARC、ジェイアール東日本企画

関連事業

「てっぱく & たかさきしび スタンプラリー」

鉄道博物館(埼玉県大宮市)と高崎市美術館に入館して、スタンプラリーに参加すると、素敵なプレゼントなどさまざまな特典があります。

  • 実施期間:7月月18日(土) ~ 8月31日(月) *ただし、高崎市美術館は月曜日は休館となります。
  • 入館時の特典:高崎市美術館と鉄道博物館に、ラリーの応募ハガキとスタンプがあります。高崎市美術館でスタンプを押してから鉄道博物館に行くと、オリジナル全国路線図をもらえます。鉄道博物館でスタンプを押してから高崎市美術館に行くと、入館料が2割引(大人800円→640円、大高生500円→400円)になります。
  • プレゼント:高崎市美術館・鉄道博物館・最寄り駅1ケ所の合計3つのスタンプを押したハガキを郵送して応募すると、抽選で素敵な商品が当たります。
1.高崎市美術館賞(3名)中井精也サイン入り 鉄道写真(プリント写真)
2.鉄道博物館賞(20名) 鉄道博物館図録
3.JR東日本賞(20名)E7系新幹線&SLC61 20 プラレールセット

てっぱく路線図1

てっぱく路線図2

高崎市美術館でスタンプを押して鉄道博物館に行くと、北海道から九州までの全国の全路線を網羅したオリジナル全国路線図をゲットできます。あなたがこれまでに乗った路線をマークしてみよう。全国制覇まであと何路線かな?

 

中井精也 講演会「1日1鉄!」 ※終了しました

  • 日時:6月28日(日) 午後2時~ 
  • 場所:高崎市南公民館 5階講義室(美術館と同じ建物です)
  • 定員:80名(お申込み先着順)
  • 申し込み:6月12日(金)午前10時より、電話 027-324-6125 で受付します。
    *講演会は参加無料ですが、展覧会を観覧される場合は別途、美術館観覧料が必要です。 

廣瀬通孝 ギャラリートーク  ※終了しました

  • 日時:7月19日(日) 午後2時~ 
  • 場所:高崎市美術館 展示室内
  • 予約不要、要観覧料

ヤマガミユキヒロ ギャラリートーク  ※終了しました

  • 日時:7月26日(日) 午後2時~
  • 場所:高崎市美術館 展示室内
  • 予約不要、要観覧料

鉄道写真、大募集!

展覧会会期中に、美術館内で展示する写真を大募集しています!
皆さんの写真を、美術館で展示してみませんか?

みんなの鉄道写真01 みんなの鉄道写真02

 

その他のイベント

(1)Suica & PASMO ×《Sharelog》

廣瀬通孝の作品《Sharelog》にあなたのSuica、PASMOなどのカードをかざすと、今までに楽しんできた鉄道の旅が光の道となってスクリーンに浮かび上がります。

 

(2)スマホ&タブレット×《鉄道思い出のぞき窓》

あなたのスマホやタブレットに無料アプリをダウンロードして、《鉄道思い出のぞき窓》に参加しましょう。高崎市美術館で自分のスマホやタブレットを使用して体験できるほか、高崎駅周辺のいくつかのポイントでタイムトリップ体験を楽しめます。
iOSの端末(iPhoneやiPadなど)の方は下のQRコードでダウンロード。それ以外の端末の方はhttp://nozokimado.org/(「思い出のぞき窓」ホームページ)から無料アプリをダウンロードしてください。

QRコード
*街中での体験についてのご相談は、美術館に来館された方に限らせていただきます。
*お電話でのお問い合わせについてはお受けいたしかねますのでご了承ください。

 

(3)コラボレーション:《思い出のぞき窓》×《伊香保電車》

昭和から現在にいたるまで鉄道写真を撮り続けてきた田部井康修(たべい やすのぶ)による、
昭和20年代の伊香保電車の貴重な写真を展示します。また、伊香保電車の写真にタブレットを
かざすと、同じ場所の現在の風景を見ることができ、高崎のタイムトリップが楽しめます。

田部井康修 伊香保電車.jpg

田部井康修
《高崎駅から出発する伊香保電車》
1953年 

田部井康修 伊香保電車2.jpg

田部井康修
《あら町を走る伊香保電車》
1953年

このページの担当

  • 高崎市美術館
  • 電話:027-324-6125
  • ファクス:027-324-6126