高崎市救急医療体制緊急改善プラン

高崎市では、救急搬送患者のたらい回し「ゼロ」を目指して、平成25年度より高崎市救急医療体制緊急改善プランを実施しています。

本プランの実施により、たらい回しのない受け入れがおよそ8割になりました。

※たらい回し:救急患者の受け入れ先の病院が1回で決まらない要請

改善プラン概要

緊急改善プランとは、

  1. 救急患者受入促進事業
  2. 地域医療連携強化促進事業
  3. 救急医確保等支援事業
  4. 休日当番外科系診療実施事業
  5. 救急医療情報システム等運用支援事業
  6. ドクターカー運行支援事業
  7. 脳卒中患者受入体制強化事業

の7つの事業を実施することにより、救急搬送患者のたらい回し「ゼロ」と救急患者の病院への収容時間の短縮を目指す事業です。

詳細は平成28年度高崎市救急医療体制整備補助金

救急車の適正利用

高崎市では、救急患者の受け入れ促進や適切な医療機関への搬送などの「高崎市救急医療体制緊急改善プラン」に取り組んでいます。この結果、たらい回しのない受け入れがおよそ8割になりました。

この成果を維持し、本市の救急医療体制をさらに充実させるためには、市民の皆さんのご協力が必要です。 

※「救急車の呼び方」や「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」などを紹介しています。もしものときのために印刷してご利用ください。 

救急医療の仕組みと夜間・休日などにおける医療機関のかかり方

救急医療体制の仕組みや医療機関の役割分担と連携について

救急医療の仕組みと夜間・休日などにおける医療機関のかかり方(PDF形式 925KB) 

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このページの担当

  • 保健医療総務課
  • 電話:027-381-6111