パスポートのよくある質問

申請について

Q1.子供の申請をしたいのですが、申請書は法定代理人が全て記入してよいですか?

A:小学生以上の人は申請者本人が必ず署名する欄があります。未就学児は本人の署名欄を法定代理人の代筆で受付出来ます。

Q2.引越しをして住所のみ変更になりました。申請は必要ですか?

A:住所のみの変更であれば、申請の必要はありません。パスポート最終ページの「所持人記入欄」に記載されている旧住所を二本線で抹消し、余白に新住所を記入してください。その際には修正液、修正テープ、訂正印を使用しないでください。

Q3.有効期間内に申請をすれば、旅券番号は変わりませんか?

A:新しいパスポート冊子になるため、旅券番号は変わります。

Q4.期限切れの申請と有効期間内の申請の違いは何ですか?

A:期限切れの場合は戸籍が必要になります。有効期間内で記載事項(氏名・本籍の都道府県名・性別・生年月日)に変更がない場合は戸籍を省略出来ます。ただし、残りの有効期間は切り捨てになります。

Q5.パスポートの写真の規格が厳しいのはどうしてですか?

A:パスポートの写真は国際規格で定められています。写真は出入国審査で本人確認を円滑に行うための非常に重要なものです。規格に合わない写真は出入国審査でトラブルの原因になり、その際には自己責任で解決する必要があります。

Q6.住民登録地は高崎市ですが、県外の学校に通っています。居所地での申請は可能ですか?

A:居所申請の取扱いは都道府県によって基準が異なります。居所申請の可否は該当のパスポート窓口に直接問い合わせてください。

受取について

Q1.受取は代理でもよいですか?

A:パスポートの受取は本人のみです。未就学児は法定代理人と受取に来てください。

その他

Q1.チケットの予約に旅券番号が必要です。事前に教えてくれますか?

A:受取前に旅券番号を教えることは出来ません。受領後に確認してください。

Q2.訂正旅券を持っています。まだ使うことはできますか?

A:有効期間使用出来ます。しかしながら、記載事項の変更が機械読取部分及びICチップに反映されていない訂正旅券は国によっては国際標準外とみなされる可能性があり、出入国の審査等に支障が生じる可能性が高いと考えられます。残りの期間は切り捨てになりますが、 新規のパスポート(10年または5年)の申請が可能です。

Q3.ビザ(ESTA等)について教えてくださいますか?

A:ビザ(ESTA等)についてはパスポートセンターでは分かりません。該当の各大使館にお問い合わせください。

Q4.旭町にあった西毛パスポートセンターが移転したのですか?高崎市の住民ではないですが、高崎市で申請できますか?

A:群馬県が行っていた西毛パスポートセンターは閉鎖になりました。群馬県では平成25年10月から、各市町村がパスポートの申請の窓口になりました。高崎市は高崎駅市民サービスセンター内にパスポートセンターを開設し、高崎市に住民登録している人の申請を受付しています。また、住民登録地での申請が困難で、高崎市の居所申請の要件に該当する人は高崎市で申請できます。

このページの担当

  • 市民課
  •  高崎市パスポートセンター
  • 電話:027-323-1555