小規模な通所介護事業所が地域密着型通所介護事業所に移行する際のケアプランの位置づけについて

地域密着型通所介護への移行をケアプランに位置づける場合の取り扱いについて

介護保険法(平成9年法律第123号)及び関係政省令の一部改正により、平成28年4月1日から、小規模な通所介護事業所(利用定員18人以下)については、少人数で生活圏域に密着したサービスであることを踏まえ、地域との連携や運営の透明性の確保、また、市町村が地域包括ケアシステムの構築を図る観点から整合性のあるサービス基盤の整備を行う必要があるため、地域密着型サービスに移行します。

平成28年4月1日以降に地域密着型通所介護事業所へ移行する通所介護事業においてサービス提供を受けている被保険者については、ケアプランの変更を行う必要がありますが、この取り扱いについて下記のとおりの対応とさせていただきます。

各居宅介護支援事業所の介護支援専門員の皆様におかれましては、ご留意いただけますようお願い申し上げます。

小規模な通所介護事業所から地域密着型通所介護事業所への移行については、ケアプランの軽微な変更として取り扱っても良いこととします。(※移行に際してサービス内容の変更がある場合を除く)

※現時点での高崎市の見解を示しております、今後厚生労働省からの通知などにより取り扱いが変更となる場合がございます。

参考資料

全国介護保険・高齢者保健福祉担当者会議資料(厚生労働省サイト)

このページの担当

  • 介護保険課
  •  介護サービス担当
  • 電話:027-321-1250