長野氏が築いた箕輪城、1世紀の歴史

箕輪城跡全景(南東から)

箕輪城跡全景(南東から)

箕輪城は、浜川地域(高崎市)を中心に活動していた長野氏によって、1500年頃に築城されました。長野氏時代には、業尚(なりひさ)、憲業(のりなり)、業政(なりまさ)、業盛(なりもり)の4代が箕輪城を本拠にしていたと考えられています。群雄割拠する西上野において、その後の領主は、武田氏、織田氏、北条氏、徳川氏と移り変わりますが、箕輪城は西上野の中核的な城として改修が繰り返されました。慶長3年(1598)、最後の城主井伊直政が城を高崎に移し、箕輪城はおよそ1世紀の歴史に幕を閉じました。【マップ1】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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