3基の石鳥居がある東明屋諏訪神社と獅子舞

東明屋諏訪神社の写真

杉林の中の社

箕郷町東明屋にある諏訪神社は、箕輪城の城域を背にして大きな杉林に囲まれています。創建は定かではありませんが、一説には武田信玄が西上野に侵攻していたころ、戦難を免れるために諏訪神社を祭ったともいわれています。参道や境内には石造物が多く、石鳥居は3基あります。神社に伝わる獅子舞は、東明屋や近隣のト神(ぼくしん)、原中(げんちゅう)、矢原宿など8つの村の氏子によって始められました。創始時期は不明ですが、流派は宝生流で、舞の振り、笛の調べはゆるやかで、格調高く気品のある舞です。【マップ4】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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