箕輪城主長野氏代々の菩提寺、長純寺

長純寺の風景

参道入口の石仏

長純寺は、箕輪城主長野信業が明応6年(1497)に箕郷町上芝に創建し、弘治3年(1557)、長野業政が現在地(同町富岡地内)に移したと伝わります。箕輪城主長野氏代々の菩提寺で、開山堂には市の指定重要文化財「長野業政公の像」が安置されています。参道入口では、閻魔大王や奪衣婆などの石仏が目を引き、参道奥に朱塗りの惣門と本堂が見えます。春には梅やソメイヨシノの古木、枝垂れ桜が見事な花を咲かせます。寺の北の丘の上には、業政公の供養塔があります。【マップ5】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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