三の丸には北条氏支配時代の石垣が存在

三の丸発掘風景

箕輪城跡 三の丸発掘調査の様子

永禄9年(1566)の武田信玄による攻略後、箕輪城の支配は武田氏、織田氏、北条氏、徳川氏へと移り変わりました。三の丸には、北条氏によって構築されたと考えられる石垣があることが発掘調査により明らかになっています。城の最終時期の石垣と比べると低く、一人で運べるほどの石を用いるなど大きな違いがあります。同様の特徴を持つ石垣が、北条氏邦が城主であった鉢形城跡(埼玉県寄居町)でも見つかっています。【マップ1】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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