旧下田邸書院と堀部安兵衛作庭と伝わる庭園

旧下田邸書院と庭園の風景

紅葉で真紅に染まる下田邸

高崎市箕郷支所に隣接する旧下田邸の書院と庭園は、箕輪城主長野氏の重臣であった下田大膳正勝の子孫の屋敷跡です。正勝は、箕輪城落城の折、城主長野業盛とともに、御前曲輪の持仏堂で自害したと伝えられています。書院のブドウ模様にリスを配した透かし彫りの欄間は、桃山時代の様式を伝えます。庭園は、忠臣蔵で名高い剣豪堀部安兵衛が造ったと言われる池泉回遊式庭園で、「青翆園」(せいすいえん)の名で親しまれています。秋の真紅に色づく紅葉は素晴らしく、多くの見物客が訪れています。この書院と庭園は、県の重要文化財に指定されています。【マップ12】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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