箕輪城の総鎮守、霊験あらたかな東向八幡宮

東向八幡宮の写真

東向八幡宮と神輿

東向八幡宮は、文明4年(1474)に長野氏が山城国(現在の京都府)石清水八幡から分霊し、箕輪城の総鎮守としたことに始まると伝えられています。長野氏はもちろん、家臣からも武の神として尊崇されましたが、井伊直政が高崎へ城を移してから社殿は荒廃しました。元禄5年(1692)、白川を領地としていた安房国勝山藩主酒井安芸守が重病となったとき、夢に東向八幡宮が現れたため、直ちに祈願したところ、霊験あらたかに全快しました。酒井安芸守は同年秋に社殿を新築、これが現在の本殿で、今なお地元氏神様として尊ばれています。【マップ7】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

PDF(Portable Document Format)ファイルの利用には、アドビシステムズ社から無償で配布されているAdobe Reader等のアプリケーションが必要になります。

最新のAdobe Readerプログラムを入手する

このページの担当

  • 箕郷支所
  •  地域振興課
  • 電話:027-371-5111
  • ファクス:027-371-5777