天然の要害を生かし、堀や曲輪を配した大城郭

天然の要害の模型

箕輪城跡ジオラマ(箕郷公民館蔵)

箕輪城は榛名山の東南麓に広がる独立丘陵に築かれた平山城で、東西500メートル、南北1,100メートル、面積は36ヘクタール(うち国指定史跡範囲は19ヘクタール)に及び、関東屈指の規模を誇ります。城の西は榛名白川の断崖、南は椿名沼と呼ばれた湿地帯で、天然の要害を巧みに利用しており、御前曲輪・本丸など城の中枢部は、深く広い堀や幾重もの曲輪で守られ、堅固な防御能力を有しています。縄張り(城の設計図)の分類としては梯郭式(ていかくしき)で、城域の形が「箕(みの)」に似ていることから、箕輪城と名付けられました。【マップ1】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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