社殿に見事な彫刻が残る月波(並)神社

社殿に見事な彫刻月波神社の写真

見事な彫刻が残る社殿

箕郷町善地にある月波神社の社殿は、諸説あるものの正保4年(1647)の建立と言われています。その後、幾度かの改修を経て、現存する社殿は江戸中期の建物で、社殿全体に見事な彫刻が施されています。この地は古来、榛名神社の参道で、同社の月並祭に礼拝し、この社名になったといわれています。境内には石造文化財も多く、庚申供養の石灯篭や花弁形の水鉢、狛犬などがあり、初詣に十三重の塔の小さな穴へ米粒を入れると、ご利益があるといわれています。【マップ10】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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