別城一郭の関係にあった鷹留城と箕輪城

鷹留城跡の本丸の画像

鷹留城跡 本丸

鷹留城の築城時期は明応年間(1492~1500)で、箕輪城は1500年前後であり、いずれも長野氏によって同時期に築かれたとされています。鷹留城と箕輪城とは「別城一郭」で、孫子の「常山の蛇勢」(じょうざんのだせい)の故事に倣い、連携しての一体行動が最大の武器でした。すなわち、鷹留城が敵に攻められれば箕輪勢が加勢に駆けつけ、箕輪城が籠城すれば鷹留勢が加勢に加わるというように、一族の絆を基本とした、両城の連携が城の防御・攻撃の基本となっていたと考えられています。【マップ1】

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