平成29年度年末期量目試買モニター実施結果

平成29年度年末期の検査では、15店舗の73個の商品を検査しました。
検査結果の詳細につきましては下記のとおりです。

検査実施年月日

平成29年11月30日

検査場所

高崎市役所 91会議室

検査に使用したはかり

  • ひょう量:300グラム及び600グラム
  • 最小目盛(1目盛):0.1グラム/0.2グラム
  • ひょう量:300グラム、600グラム及び1,500グラム
  • 最小目盛(1目盛):0.1グラム/0.2グラム/0.5グラム

ひょう量とは、そのはかりで計量できる最大値です。

検査結果

結果一覧
調査品目検査した個数正しく量られていた個数割合(%)量が多すぎた個数割合(%)量が少なかった個数割合(%)
食肉 20 19 95 1 0 0 0
肉加工品 10 10 100 0 0 0 0
茶類 13 13 100 0 0 0 0
野菜 15 12 80 3 20 0 0
菓子類 15 15 100 0 0 0 0
合計 73 69 94.5 4 5.5 0 0

「適正な計量」とは、計量法上で許されている誤差(この誤差を「量目公差」といいます。下の表を参照ください。)の範囲内で計量することです。ただし「過量(量が多すぎたもの)」は、指導の対象にはしていません。

量目公差(計量法上で許される誤差)

量目公差一覧
商品の分類注文量(表記量)量目公差
(計量法上で許される誤差)
食肉
肉加工品
茶類
菓子
5グラム以上50グラム以下 マイナス4%まで
50グラムを超え100グラム以下 マイナス2グラムまで
100グラムを超え500グラム以下 マイナス2%まで
500グラムを超え1キログラム以下 マイナス10グラムまで
1キログラムを超え25キログラム以下 マイナス1%まで
野菜 5グラム以上50グラム以下 マイナス6%まで
50グラムを超え100グラム以下 マイナス3グラムまで
100グラムを超え500グラム以下 マイナス3%まで
500グラムを超え1.5キログラム以下 マイナス15グラムまで
1.5キログラムを超え10キログラム以下 マイナス1%まで

市民公募モニターからの主な感想

  • これまで実際に買った物を量ることがなかったので、良い勉強になりました。
  • 店員とのやりとりや注文、正確な量目かの確認の大切さを実感できました。これからは、買い物時に値段だけでなく、細かい所にも注意しようと思います。
  • このような調査を市が行っていることをはじめて知りました。正しく量ることの大切さを認識することができ、私自身とても勉強になりました。
  • 普段、グラム数を実際に量ったことがなく、標記されているものを信じて購入していました。今回行った精肉店では、注文量の金額で、注文量以上に内容が多く入っており、お得に感じました。
  • 日頃スーパーで買い物をしていて、ふとこのグラム数で合っているのだろうかと疑問に思ったこともあったので、今回参加できてよかったです。自分の目で確認することができ、安心しました。

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