井伊直政の伯父が再興した、巡り経堂のある滝沢寺

瀧澤寺の写真

滝沢寺の仁王像と本堂

箕郷町白川地内にある滝沢寺(りゅうたくじ)は、井伊直政の伯父である中野越後守が天正年間(1573~1592)に再興されたと伝わる曹洞宗の寺院で、大嶽山滝沢禅寺と号します。入口では2体の石造りの仁王像が出迎え、本堂脇の池では湧水がこんこんと湧き、水生植物の中を鯉が泳いでいます。境内にある「巡り経堂」は市指定重要文化財で、間口3.6メートル、奥行4メートルの白亜の建物の中では、経巻を納めた六角形に区切られた棚が中央の主軸を中心に回る仕組みの珍しい構造になっています。墓地には長野氏の重臣青柳金王の墓もあります。【マップ15】

箕郷ぶらぶら歴史ガイドマップ(PDF形式 3.2MB)

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