胃がん内視鏡検診について

平成29年度より、高崎市の胃がん検診に内視鏡検診を追加しました。

内視鏡検診の対象者は、下記のとおりです。50歳以上の人で、昨年度に高崎市の内視鏡検診を受けられた人は、今年度は対象となりません。

胃がんは日本人がかかりやすいがんで、患者数は現在もトップです。検診を受けることで、胃がんを早期に発見し、治療に結びつけることができます。

対象者

  • 40歳の人
  • 45歳の人
  • 50歳以上の人(受診年の翌年度は対象になりません。1年おきの対象となります。)

内視鏡検診の対象者には、「高崎市健康づくり受診券」に『胃がん【内視鏡またはバリウム】検診』と印字(打ち出し)がされます。内視鏡検診かバリウム検診のどちらか1つの検診を選んで受診してください。同じ年度に「高崎市健康づくり受診券」で両方の検診は受けられませんのでご注意ください。

※胃がんのバリウム検診は、これまでどおり40歳以上の人は毎年対象者となります。

検査内容

内視鏡(胃カメラ)を口または鼻から挿入し、胃の中を観察します。

組織の一部を採取して細胞の検査(生検)をする場合があります。その場合は、別途費用がかかります。保険診療となりますので、受診時に健康保険証も持参してください。

受診場所

市内委託医療機関(PDF形式 2.0MB)

受診期間

平成30年5月1日~平成31年1月31日まで

ただし、あらかじめ医療機関(市内委託医療機関(PDF形式 2.0MB))に予約が必要となりますので、お早めに受けてください。

自己負担金

2,000円

70歳以上の人と生活保護世帯・市民税非課税世帯の人(受診時にお申し出ください)は無料です。

受け方

  1. 「健康のしおり」の30~37ページ【市内委託医療機関(PDF形式 2.0MB)】より医療機関を選ぶ。
  2. 医療機関に「市の胃がん【内視鏡】検診を受けたい」旨の連絡をする。
  3. 医療機関に「高崎市健康づくり受診券」を持参し、説明を受け、予約をする。持病・内服薬等の確認があります。
  4. 検診を受診する。
  5. 医療機関で結果の説明を聞く。

※初めて高崎市の内視鏡検診を受ける時は、胃がん【リスク】検診も一緒に受診してください(内視鏡検診の結果判定に役立ちます)。

※胃がん【リスク】検診は、単独受診も可能ですが、一度受けるとその後は対象になりません。胃がん【内視鏡】検診時に検診結果が必要になりますので、結果は大切に保管してください。

注意事項

バリウム検診の結果、要精密検査と判定された場合は、内視鏡検診が必要となります。どちらを受けたらよいか等ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

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このページの担当

  • 健康課
  •  健康づくり担当
  • 電話:027-381-6113