第26回特別展「小さな石のものがたり-石製模造品からみるぐんまの古墳時代-」

まが玉だけじゃない、ぐんまの石製模造品が大集合します。

大きな墓(古墳)がさかんにつくられた時代。小さな石の祈りの道具「石製模造品」もまた数多くつくられ、古墳の副葬品やムラのマツリの道具として使われました。埴輪や鏡などと同様に、古墳時代の文化を構成する重要な要素の一つです。

本特別展では、かつてない数の石製模造品がかみつけの里博物館に集まります。小さな石からぐんまの古墳時代の特質を探っていきます。

主な展示品

古墳に納められた石製模造品、祭祀にまつわる石製品など

期間

平成29年10月28日(土)~平成30年1月28日(日)

開催場所 

かみつけの里博物館 企画展示室

観覧料

一般200円(160円)

学生100円(80円)

  • ( )内は、団体入館者20名以上
  • 中学生以下65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料

休館日

  • 火曜日(平成29年10月31日、11月7日、14日、21日、28日、12月5日、12日、19日、26日、平成30年1月9日、16日、23日)
  • 年末年始、祝日の翌日(平成29年11月24日、12月28日から平成30年1月4日)

連続講座

特別展に関連した講座を2回開催します。

  1. 「群馬県の石製模造品」
    講師:深澤 敦仁氏(群馬県立歴史博物館)
    日時:平成29年12月3日(日)午後1時30分から3時30分
  2. 「他地域との関係性からみた石製模造品における群馬県の特質」
    講師:佐久間 正明氏(公益財団法人郡山市文化・学び振興公社)
    日時:平成30年1月14日(日)午後1時30分から3時30分

会場

当館研修室

参加費

無料

定員

各回先着80名(事前申込は不要です。)

当日午後0時30分より館内で受け付けします。

学芸員による解説

当館の学芸員による解説を行います。

  • 日時:11月12日(日)、12月10日(日)各日午前10時からと午後1時からの2回、30分程度
  • 場所:企画展示室
  • 予約不要
  • 参加費:無料(入館料がかかります。)

体験学習「滑石でつくろう!スペシャル」

特別展のジュニア向け解説を聞いてから、石を削ってアクセサリーなどを作ります。

  • 日時:11月11日(土)、11月25日(土)、12月9日(土)の午前10時から正午まで
  • 場所:博物館ロビー
  • 定員:各回20人 小学生以上(3年生以下の参加は保護者同伴)
  • 参加費:200円(入館料、石材1個の代金を含みます。)
  • 申し込み:11月3日(金)午前9時より電話(027-373-8880)または来館にて受付(先着順)

チラシイメージ

第26回特別展「小さな石のものがたり-石製模造品からみるぐんまの古墳時代-」チラシ(PDF形式 472KB)

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このページの担当

  • かみつけの里博物館
  • 電話:027-373-8880
  • ファクス:027-373-8822