春の企画展「草木染の道ー昭和・平成・令和・その先へー」

春の企画展「草木染の道ー昭和・平成・令和・その先へー」を、7月26日(日)まで当初の予定より会期を延長してご覧いただきます。

染色研究家の山崎あきらは、明治以降に広まった化学染料による染色と区別するため、植物を使った古来の染色技法を草木染と名付けました。その息子・山崎青樹は、父と共に草木染を研究。昭和31年に研究拠点を本市に移転しました。草木染の技法や染料植物についての研究成果や技法書などを広く公開し、草木染を広めたり、後継者を育成したりしました。

本展では、山崎あきらや青樹、その後継者たちが作った着物や帯など約50点を展示。令和まで受け継がれている草木染の魅力に迫ります。

草木染の道チラシイメージ

草木染の道チラシ表(PDF形式 1.2MB)

会期

令和2年4月24日(金)~6月7日(日)

※7月26日(日)まで、会期延長いたします。

休館日

5月18日(月)・25日(月)、6月1日(月)・8日(月)・15日(月)、22日(月)・29日(月)、7月6日(月)・13日(月)・20日(月)

会場

高崎市染料植物園 染色工芸館

〒370-0865高崎市寺尾町2302-11

電話:027-328-6808
ファクス:027-328-6818

開館時間

午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

4月~8月までの土・日、祝日は午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

入館料

一般200円、大高生150円
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料になります。

入館に際してのお願い

臨時休館しておりました、染色工芸館を5月17日(日)より開館いたします。

開館にあたり、お客様の健康と安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大を防止するためのお願いがあります。ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

1.ご入館されるお客様へのお願い

  • 健康状態申告書に、お名前・住所・連絡先電話番号等の記入をお願いします。
  • 発熱や咳などの症状のある方の入館はご遠慮ください。
  • マスク、または口を覆うものを着用していない方の入館はご遠慮ください。
  • 人と人との距離を確保するために、入館を制限させていただく場合があります。
  • 消毒液(入口、トイレ前に設置)により手指消毒を徹底してください。
  • ご観覧の際は、他の方との十分な間隔・距離をお取りください。
  • ロビーの椅子は間隔をあけてご利用ください。

2.植物園の取り組み

  • スタッフは全員、勤務前の検温を行い、マスクを着用して対応させていただきます。
  • スタッフは全員、手洗い・手指消毒を徹底します。
  • 施設内は、窓の開放による換気をこまめに行います。
  • 施設内に、各所に消毒液、洗面所に液体石けんを設置します。
  • 消毒液を使用したこまめな施設内清掃を行います。

展示の様子

草木染の道展示室内 草木染の道展示1

草木染の命名者である山崎あきらから、道ははじまりました。

草木染の道展示2 草木染の道展示3

展示室内に1歩入ると、目に映る色はすべてが草木から生みだされた色なのです。

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このページの担当

  • 染料植物園
  • 電話:027-328-6808
  • ファクス:027-328-6818