特別講習会

草木染 丁子(ちょうじ)で染める

草木染に使われてきた植物は、その多くが薬用としても使われてきました。

丁子(ちょうじ)としては耳慣れなくても、クローブといえば料理に使うハーブとしてなじみがあるでしょうか。

天然の力を借り、抗菌性の期待できる染料として丁子を使って、幅60cm×長さ180cmの絹のストールを染めます。

色味は少し茶色味のある黄色です。

講師

山崎 和樹 先生

日時

9月27日(日)午前10時~午後3時

定員

18名

対象

高校生以上

参加費

6,000円

用意するもの

  • エプロン(汚れてもよい服装)
  • 厚手ゴム手袋(中に軍手をするのでゆとりのある大きさがよいです)
  • 軍手
  • 昼食

申込方法

電話でお申し込みください。

高崎市染料植物園 電話027-328-6808

締め切り

追加募集のため、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

このページの担当

  • 染料植物園
  • 電話:027-328-6808
  • ファクス:027-328-6818