豆やナッツ類による子どもの誤嚥(ごえん)に注意

消費者庁には、豆やナッツ類を原因とする子どもの誤嚥事故が報告されています。

かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。

誤嚥事故防止のため、以下のことに注意してください。

事故防止のポイント

  1. 豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないでください。
  2. 少し大きい子どもの場合も、誤嚥をしないように、食べることに集中させ、落ち着いてゆっくりとかみ砕いて食べさせるようにしてください。
  3. 節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底しましょう。

万が一事故が起こった場合の対処法について

応急処置の際、子どもの口の中に指を入れて異物をかき出そうとしないでください。指の動きにより口腔内が傷ついたり、異物を押し込んで症状を悪化させる可能性があります。

※応急処置方法の詳細については、消費者庁の資料をご参照ください。

豆やナッツ類は3歳頃までは食べさせないようにしましょう!(PDF形式 266KB)

連絡先

消費生活センター
電話番号:027-327-5155

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