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鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」

ページID:0001311 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

企画展概要

企画展鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」イメージ

企画展パンフレット [PDFファイル/2.66MB]

企画展 鏡の中の音楽茶房「本町のあすなろ」では、戦後の高崎における文化活動の拠点となった高崎銀座通り(本町)にあった音楽茶房「あすなろ」を取り上げます。

「あすなろ」の店舗は、道路の拡張工事に伴い、本町から鞘町に移転しています。移転前の本町にあった<音楽茶房「あすなろ」>は、優美かつ壮麗なゴシック調の空間が特長で、移転後の、比較的知る人の多い<名曲茶房「あすなろ」>の直線と無機質なコンクリートがつくりだす前衛的な雰囲気とは、全く別の空間でした。

今回の企画展では、本町時代の「あすなろ」の開店一周年の頃から発行された「あすなろ報」の紹介を通して、群馬交響楽団や映画「ここに泉あり」との関わり以外の、これまで取り上げられてこなかった「あすなろ」の一面を知ることにより、「あすなろ」がもたらした高崎市民との深い結びつきを知る手がかりになればと思います。

会期

平成30年3月24日(土曜日)から5月27日(日曜日)

休館日 月曜日及び5月1日(火曜日)

おもな展示品

あすなろ関連資料など約40点

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