もっと知りたい!日本画の世界

もっと知りたい!日本画の世界バナー 橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年 株式会社ヤマタネ蔵

もっと知りたい!日本画の世界

「日本画」とは、どういう絵でしょうか?作品を鑑賞するだけでなく、どんな画材で描き、どのような技法や特徴があるのか、もっと知りたくありませんか?画材や技法、画題などについて知ると、作品に隠されていた魅力を発見するとともに、作家の想いを理解することができるでしょう。

本展覧会では、日本画について基本的なことから奥深いところまでとことん紹介し、わかりやすく解説します。初めて日本画に触れる人は楽しく知ることができ、リピーターの方はより深く、より詳しく日本画を味わうことができる展覧会です。愛すべき日本画の世界を、知って感じてお楽しみください。We Love NIHONGA!

会期

2018(平成30)年6月30日(土)~9月2日(日)

主催

高崎市タワー美術館

後援

高崎市教育委員会、朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎

会場

高崎市タワー美術館(〒370-0841 高崎市栄町3-23 電話:027-330-3773)

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午前10時~午後8時(入館は午後7時30分まで)

会期中の休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
会期中の休館日:7月2日・9日・17日・23日・30日、8月6日・13日・20日・27日

観覧料

一般:500円(400円)、大学・高校生:300円(250円)

  • ( )内は20名以上の団体割引料金です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

関連事業

1.ワークショップ「オリジナル缶バッジを作ろう!」

自分で絵を描き、缶バッジを作ります。

  • 期日:7月21日(土)・22日(日)
  • 受付:午後2時~4時(所要時間約30分~1時間)
  • 定員:当日先着50名(申込不要)
  • 参加費:100円

2.作品募集!「新吉祥画(めでたい絵)を描いてみよう!」

官製はがきに自分で考えた「めでたい絵」を描き、理由を書いてお送りください。会期中、館内でご紹介します。さらに描いた本人が来館するとミニプレゼント。

  • 送付先:〒370-0841 高崎市栄町3-23 高崎市タワー美術館

3.親子作品鑑賞会

  • 日時:7月28日(土) 午前11時~

お申し込みは不要です。時間になりましたら、4階受付前にお集まりください。別途、観覧料が必要となります。

4.学芸員による作品解説会

  • 日時:6月30日(土)、7月8日(日)、8月11日(土)・26日(日)、9月1日(土) 午後2時~

お申し込みは不要です。時間になりましたら、4階受付前にお集まりください。別途、観覧料が必要となります。

チラシなど

もっと知りたい!世界の日本画 チラシ(PDF形式 1.8MB)

主な展示作品

橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年 株式会社ヤマタネ蔵
1

小林古径《常夏》1951年 個人蔵
2

下村観山《日の出》1924-26年頃 株式会社ヤマタネ蔵
3

小茂田青樹《睡鴨飛鴨》1929年 株式会社ヤマタネ蔵
4

後藤順一《涼華》 株式会社ヤマタネ蔵
5

神戸智行《陽のあたる場所》2006年 高崎市タワー美術館寄託
6

  1. 橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年 株式会社ヤマタネ蔵
  2. 小林古径《常夏》1951年 個人蔵
  3. 下村観山《日の出》1924-26年頃 株式会社ヤマタネ蔵
  4. 小茂田青樹《睡鴨飛鴨》1929年 株式会社ヤマタネ蔵
  5. 後藤順一《涼華》 株式会社ヤマタネ蔵
  6. 神戸智行《陽のあたる場所》2006年 高崎市タワー美術館寄託

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このページの担当

  • 高崎市タワー美術館
  • 電話:027-330-3773
  • ファクス:027-321-7277