建物の出入口にある自動ドアでの事故に注意

消費者庁は、建物の自動ドアにぶつかったり、挟まれたりした等の事故情報が報告されています。

通行中にドアが閉まってきて挟まれる、開き切っていないドアにぶつかる等の事故のほか、ドアに指を挟まれて骨折する事故も起こっています。

自動ドアのセンサーが通行人を検知してからドアが開くまでには時間差があります。また、一般的なスライド式自動ドアに挟まれたとしても、センサーが通行人の動きを検知しない限り、ドアが開く機能はありません。

自動ドアでの事故を防止するため、以下のことに注意してください。

事故防止のポイント

通行する際の注意

  • 必ずドアが開き切ったことを確認してから通行しましょう。
  • ドアの間で静止しないようにしましょう。

自動ドアやその周辺に関する注意

  • ドアに手をついたり、袖壁等にもたれたりしないようにしましょう。

子ども、お年寄り、身体の不自由な方に関する注意

  • 自動ドアの通行時には保護者や付添いの方が一緒に通るようにしましょう。
  • 子どもをドアの周辺で遊ばせないようにしましょう。

関連情報

消費者庁のホームページでは、自動ドアの仕組みや事故の要因、事故事例などの情報が掲載されています。詳しくはリーフレットをご覧ください。

(消費者庁)建物の出入口にある自動ドアでの事故に気を付けましょう!(PDF形式 459KB)

お問い合わせ先

消費生活センター
電話:027-327-5155

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