吉井いしぶみの里公園に咲く大賀蓮(2018)

大賀蓮の様子

※写真は過去の様子です。

「吉井いしぶみの里公園」内の池(約50平方メートル)に咲く大賀蓮(古代蓮)は、例年6月下旬~7月中旬頃に見ごろをむかえます(見学自由)。

蓮の花は、桜の花のようにいっせいに咲いて満開となるものではなく、一輪、一輪が、それぞれ個々に花を開きます。その寿命は短く、おおよそ開花4日目には散ってしまいます。早朝に咲きはじめ、昼ごろには閉じてしまう花が多いため、お越しの際には午前中がおすすめです。

なお、気象・天候の様子によって、開花状況は年によって異なります。詳しいことは多胡碑記念館にお問い合わせください。

「大賀蓮写真展」作品募集のご案内

多胡碑記念館では、公募写真展「大賀蓮写真展」のための作品(写真)を募集します。

募集期間

平成30年6月19日(火)~7月4日(水)

(今季は開花時期が早まると予想されるため、例年より作品募集期間を早めに設定しました)

展示方法

縦180センチ×横120センチのパネルに作品を展示

募集区画=先着14区画(1区画に複数人で応募可)

費用

無料

作品の搬入

平成30年7月11日(水)午前10時

申し込み

上記募集期間中(休館日を除く)に多胡碑記念館にある申込書に記入して、受付に提出してください。なお、サイズや点数など、詳しくは申込書で確認してください。

このページの担当

  • 多胡碑記念館
  • 電話:027-387-4928
  • ファクス:027-387-8726