四季の彩り─季節をめぐる表現

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四季の彩り─季節をめぐる表現

美人画、風景画、花鳥画など、日本画の主題はさまざまですが、人物を描くにしろ、山や川など自然の景色、あるいは草花を描くにしろ、そこに春夏秋冬の季節の表現は欠かせません。季節によって人びとの装いや行いは変わり、木々や草花は生長して姿や彩りが異なるために山や野の風景までもが変化します。こうした四季の移り変わりをとらえ描写することは、その作品で表わしたい情趣を見る人に伝えるための大切な表現なのです。

本展覧会では収蔵作品のなかから季節の表現に注目し、作品のなかの季節がどのように表わされているかをご紹介します。また、あわせてこれまでに新しく収蔵された作品も展示します。

会期

2019(平成31)年4月13日(土)~ 2019(平成31)年6月16日(日)

主催

高崎市タワー美術館

会場

高崎市タワー美術館(〒370-0841 高崎市栄町3-23 電話:027-330-3773)

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午前10時~午後8時(入館は午後7時30分まで)

会期中の休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日火曜日休館)
4月15日・22日、5月7日・13日・20日・27日、6月3日・10日
※4月27日~5月6日までは休まず開館します。

観覧料

一般:200円(160円)、大学・高校生:160円(100円)

  • ( )内は20名以上の団体割引料金です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

関連事業[申込不要、要観覧料]

学芸員による作品解説会

  • 日時/4月13日(土)・28日(日)、5月11日(土)・26日(日)、6月8日(土)午後2時~

チラシなど

四季の彩りチラシ(PDF形式 1.8MB)

主な展示作品

土田麦僊《冨貴草》
1

塩原友子《春のきざし》1984年
2

横山大観《秋雨》
3

冨田溪仙《洛西花の寺図》
4

寺島紫明《娘芸人》
5

溪斎英泉《上州高崎布袋屋見世之図》1815~1842年頃
6

伊東深水《黒髪》1937年
7

  1. 土田麦僊《冨貴草》
  2. 塩原友子《春のきざし》1984年
  3. 横山大観《秋雨》
  4. 冨田溪仙《洛西花の寺図》
  5. 寺島紫明《娘芸人》
  6. 溪斎英泉《上州高崎布袋屋見世之図》1815~1842年頃
  7. 伊東深水《黒髪》1937年

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このページの担当

  • 高崎市タワー美術館
  • 電話:027-330-3773
  • ファクス:027-321-7277