江戸の遊び絵づくし

江戸の遊び絵バナー

江戸の遊び絵づくし

江戸時代に流行した浮世絵において「戯画」や「おもちゃ絵」と呼ばれる作品のうち、遊び心と造形性の高い絵画を「遊び絵」といいます。遊び絵は視覚マジックを応用した「寄せ絵」や「上下絵」、シルエットで別形態を表わす「影絵」、なぞなぞ絵といわれる「判じ絵」など、柔軟な発想と洒落に満ちた作品で、その大らかな魅力は現代でも色あせることがありません。

本展覧会では、機知とユーモア溢れる多彩な作品と併せて、仕掛けを読み解く模型や資料を展示することで、遊び絵を体験しながらご覧いただきます。目で見て頭で考え、手で触れて確かめて、江戸のエンタメワールドをお楽しみください。

会期

2019(令和元)年6月29日(土)~2019(令和元)年9月1日(日)

主催

高崎市タワー美術館

後援

高崎市教育委員会、朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎

企画協力

株式会社アートワン

会場

高崎市タワー美術館(〒370-0841 高崎市栄町3-23 電話:027-330-3773)

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午前10時~午後8時(入館は午後7時30分まで)

会期中の休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
7月1日・8日・16日・22日・29日、8月5日・13日・19日・26日

観覧料

一般:500円(400円)、大学・高校生:300円(250円)

  • ( )内は20名以上の団体割引料金です。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

関連事業

1.ワークショップ「バルーンアートに挑戦!」

細長い風船をねじって組み合わせ、立体アートを作ってみよう!

  • 日時/7月28日(日)(1) 午前10時30分~ (2) 午後2時~ ※約1時間
  • 定員/各回10名
  • 費用/100円
  • 会場/高崎市タワー美術館4階会議室
  • 申込み方法/6月29日(土)午前10時から電話で受付します。電話:027-330-3773

※小学校1年生以下の方は、保護者の方とご参加ください

2.親子作品鑑賞会

  • 日時/7月20日(土)午前11時~

お申し込みは不要です。時間になりましたら、4階受付前にお集まりください。

別途、観覧料が必要となります。

3.学芸員による作品解説会

  • 日時/6月29日(土)、7月7日(日)・27日(土)、8月12日(月・祝)・24日(土)・31日(土)
    午後2時~

お申し込みは不要です。時間になりましたら、4階受付前にお集まりください。

別途、観覧料が必要となります。

チラシなど

「江戸の遊び絵づくし」チラシ(PDF形式 973KB)

主な展示作品

1.歌川国芳《みかけハ》
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2.歌川芳藤《猫之怪》
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3.歌川国芳《両面絵》
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4.歌川芳藤《有卦絵》
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5.歌川広重《かげぼしづくし》
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6.歌川芳藤《猫尽》
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7.歌川芳藤《だるま凧》
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8.月岡芳年《百器夜行》
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9.楊洲周延《四谷怪談》
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  1. 歌川国芳《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》
  2. 歌川芳藤《五拾三次之内猫之怪》
  3. 歌川国芳《両面相 伊久 げどふ だるま とくさかり》
  4. 歌川芳藤《有卦絵 ふ尽しの福助》
  5. 歌川広重《即興かげぼしづくし きりことふろう・つる》
  6. 歌川芳藤《しん板猫尽両めん合》
  7. 歌川芳藤《新板だるま凧》
  8. 月岡芳年《百器夜行》
  9. 楊洲周延《四谷怪談 蛇山庵室》

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このページの担当

  • 高崎市タワー美術館
  • 電話:027-330-3773
  • ファクス:027-321-7277