ウクライナから避難する方々を支援します

高崎市では、ロシアからの侵攻を受けて国外へ逃れ、日本に滞在することができることになったウクライナの方々に対して、以下のとおり支援します。

一括相談窓口の設置

相談窓口を設置し、避難する方々からの相談を一括で受け付けます。

担当

文化課国際交流担当(市役所2階) 電話 027-321-1201

一時滞在施設の提供

一時滞在のための宿泊施設(牛伏ドリームセンター、榛名湖温泉ゆうすげなど)を提供します。滞在中には、ニーズや相談等の聞き取りを行います。

住宅支援

長期滞在施設として市営住宅を無償提供します。

生活支援等

生活物資の提供

国際交流協会を通じて、食料品、衣料品、そのほかの生活物資を提供します。

教育支援

児童・生徒は市内の小・中学校で受け入れます。放課後等は、子ども日本語学習支援ボランティアが日本語学習の支援を行います。

医療支援

高崎総合医療センターの協力により対応します。

募金箱の設置

高崎市内に避難する方々の生活支援に活用するため、市内7箇所に募金箱を設置します。

避難の受け入れがなかった場合は、日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」などを通してウクライナに寄付します。

募金箱

募金箱設置場所

  • 本庁舎1階 総合案内カウンター
  • 倉渕支所1階 市民福祉課
  • 箕郷支所1階 市民福祉課
  • 群馬支所1階 市民福祉課
  • 新町支所1階 入口正面
  • 榛名支所1階 市民福祉課
  • 吉井支所2階 市民福祉課

受付時間

土曜・日曜・祝日を除く平日午前8時30分から午後5時15分まで

担当

文化課国際交流担当 電話 027-321-1201

このページの担当

  • 企画調整課
  • 電話:027-321-1202