日展の日本画/高崎市タワー美術館

「日展の日本画」バナー/川島睦郎《彩》2003年 日展会館蔵

入館時のお願い

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、入館に際しましては、以下のご協力をお願い致します。

  • ご入館時に検温のご協力をお願いいたします。
  • ご来館の際は、居住地の自治体の方針に沿って判断していただきますようお願いいたします。
  • 発熱(37.5℃以上)や咳・咽頭痛などの症状のある方、体調に不安のある方は入館をご遠慮ください。
  • マスクの着用をお願いいたします。
  • お客様同士の間隔は、できるだけ2m(最低1m)空けてください。
  • 館内の状況によっては入場制限を行う場合があります。
  • 出入口および館内設置の消毒液により手指消毒のご協力をお願いいたします。

企画展 日展の日本画

明治40年(1907)、「文部省第1回美術展覧会」通称「文展」が開催され、日本における官設展覧会が幕を開けました。当時を代表する画家が一堂に会して作品を発表し、大きな注目を集めた文展は、その後、組織の改編に伴って帝展、新文展と名称を変えるなかで、数々の名品が発表されました。昭和33年(1958)に社団法人日展が設立されると、官を離れた展覧会「新日展」となりますが、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の5科を擁する総合美術展として、その歴史は継承されています。
本展覧会では、日展会館の所蔵作品から日展最高位である会員による作品を展観し、日本画界に鮮やかな足跡を刻む画家の活動をご紹介するとともに、日展の歴史を振り返ります。日本の美術界を牽引する美術団体・日展が生み出す、現代日本画の魅力をお楽しみください。

会期

2022(令和4)年9月17日(土曜)~11月13日(日曜)

主催・会場

高崎市タワー美術館(〒370-0841 高崎市栄町3-23 電話:027-330-3773)

協力

公益社団法人日展

後援

朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎

開館時間

午前10時~午後6時
金曜日のみ 午前10時~午後8時
(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、11月4日

  • 会期中の休館日/9月20・26日、10月3・11・17・24・31日、11月4・7日

観覧料

一般:500円(400円)、大学・高校生:300円(250円)

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料となります。※受付で手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」をご提示ください。
  • 65歳以上の方、中学生以下は無料となります。※受付で、身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証、学生証等)をご提示ください。
  • 10月28日(金)は群馬県民の日につき観覧料は無料です。
  • ( )内は20名以上の団体割引料金です。
  • インターネット割引券をご提示の方は2名様まで団体割引料金でご覧いただけます。
    インターネット割引券

関連事業

学芸員による作品解説会〔要観覧料〕

  • 日時:9月17日(土)、10月2日(日)、10月15日(土)、10月30日(日)、11月12日(土) いずれも午後2時~
  • 定員:各回15名 ※当日午後1時30分から受付にて整理券を配布します

※状況によって中止となる場合がありますので、ホームページ等をご確認のうえ、ご参加ください。

チラシ・展示作品リスト

「日展の日本画」チラシ(PDF形式 1140KB)

「日展の日本画」出品リスト(PDF形式 111KB)

主な展示作品

室井東志生《日傘》2005年 日展会館蔵
1

堂本阿岐羅《緑韻水声》2000年 日展会館蔵
2

鈴木竹柏《花咲く》2003年 日展会館蔵
3

川島睦郎《彩》2003年 日展会館蔵
4

藤井範子《山櫻》2007年 日展会館蔵
5

  1. 室井東志生《日傘》2005年頃
  2. 堂本阿岐羅《緑韻水声》2000年
  3. 鈴木竹柏《花咲く》2003年
  4. 川島睦郎《彩》2003年
  5. 藤井範子《山櫻》2007年

※すべて日展会館蔵

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このページの担当

  • 高崎市タワー美術館
  • 電話:027-330-3773
  • ファクス:027-321-7277