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小児用肺炎球菌ワクチンについて |
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高崎市では、平成23年2月より乳幼児の小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の助成制度を実施します。 なお、この予防接種は任意予防接種であり、法律上の接種義務はありません。 小児用肺炎球菌ワクチンと副反応について肺炎球菌は、細菌によるこどもの感染症の二大原因の一つです。この菌はこどもの多くが鼻の奥に保菌していて、時に細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。初期の主な症状は、発熱などが多く、かぜと症状の区別がつきにくいものです。肺炎球菌にかかりやすいのは生後3ヶ月以降から5歳くらいまでと言われています。このワクチンは、特にこどもにおける細菌性髄膜炎などの重い感染症を起こしやすい7つの血清型に対しての予防を目的としています。 ワクチンの主な副反応は、接種したところの発赤・腫れなどですが、数日で消失することがほとんどです。また、発熱などの症状がでることもあります。症状がひどかったり、長引くときは、早めに医療機関を受診してください。 対象者2か月以上、満5歳未満の方 (満5歳の誕生日の前日まで) 接種当日に高崎市に住所登録または、外国人登録されている方に限ります。 公費負担額無料(1人4回まで)接種回数については、接種を開始する月齢によって決まります。
接種に必要なもの母子健康手帳、健康保険証母子健康手帳は必ずご持参ください。 なお予診票については、実施医療機関にありますので医療機関窓口にてお受け取りください。 実施医療機関乳幼児個別予防接種委託医療機関一覧(PDF形式 148KB) 委託医療機関以外(市外・県外)での接種を希望される場合は、下記までお問い合わせ下さい。 ご不明な点や、接種をご希望される方は、委託医療機関にご相談ください。 |
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| お問い合わせ先 | 〒370-0829 群馬県高崎市高松町5番地28 保健予防課 |