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Hib(ヒブ)ワクチンについて |
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高崎市では、平成23年2月より乳幼児のHib(ヒブ)ワクチンの接種費用の助成制度を実施しています。 なお、この予防接種は任意予防接種であり、法律上の接種義務はありません。 Hib(ヒブ)ワクチンと副反応についてインフルエンザ菌特にb型(Hib)は、乳幼児に対して化膿性髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症や中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの気道感染症を引き起こします。日本では、インフルエンザ菌b型(Hib)による髄膜炎は2008‐2009年の調査で5歳児未満における10万人に7.5〜8.2人とされ、年間で約400人が発症しており、その約30%がその後重症化しています。年齢的には4カ月以降で1歳代までの発病が過半数を占めています。このワクチンによってこれらの感染症を予防します。 ワクチンの主な副反応は、接種したところの発赤・腫れなどですが、数日で消失することがほとんどです。また、発熱などの症状がでることもあります。症状がひどかったり、長引くときは、早めに医療機関を受診してください。 対象者2か月以上、満5歳未満の方 (満5歳の誕生日の前日まで) 接種当日に高崎市に住所登録または、外国人登録されている方に限ります。 接種費用無料(1人4回まで)接種回数は、接種を開始する月齢によって異なります。
接種に必要なもの母子健康手帳、健康保険証母子健康手帳は必ずご持参ください。 なお予診票につきましては、実施医療機関にありますので医療機関窓口にてお受け取りください。 実施医療機関乳幼児個別予防接種委託医療機関一覧(PDF形式 148KB) 委託医療機関以外(市外・県外)での接種を希望される場合は、下記までお問い合わせ下さい。 ご不明な点や、接種をご希望される方は、委託医療機関にご相談ください。 |
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| お問い合わせ先 | 〒370-0829 群馬県高崎市高松町5番地28 保健予防課 |