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おたふくかぜワクチン予防接種について


高崎市では平成21年4月(吉井地域は平成21年6月)より乳幼児のおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン予防接種(任意)において、一部公費負担を実施しています。なお、この予防接種は法律上の接種義務はありません。

おたふくかぜとは

おたふくかぜはムンプスウィルスの飛沫感染後、増殖したウィルスは全身に広がり、各臓器に病変を起こします。潜伏期は2〜3週間です。人に感染しやすい期間は発病数日前から主要症状が消退するまでです。主要症状は耳下腺の腫れで痛みを伴います。年長児や成人がかかると、症状が著名となり、合併症の頻度も高くなります。合併症でもっとも多いのは無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1〜10%です。難聴となることもあり、難治性のため後遺症を残すことが多く注意が必要です。

対象者

満2歳から4歳までの方 (満2歳の誕生日から5歳の誕生日の前日まで)

接種当日に高崎市に住所登録または、外国人登録されている方に限ります。

おたふくかぜにかかったことが明らかな人や既にワクチン接種を受けた人は除きます。

自己負担額

接種費用から公費助成額3,000円を差し引いた額

公費助成額:1人1回のみ 3,000円が市から助成されます。

注意:接種費用は各医療機関によって異なります。

接種に必要なもの

母子健康手帳、健康保険証

なお、予診票は委託医療機関にありますので、医療機関窓口にてお受け取りください。

実施医療機関

市内の委託医療機関のみ

乳幼児予防接種委託医療機関一覧(PDF形式 148KB)

注意:委託医療機関以外(市外・県外)では一部公費助成による接種は受けられません。

ご不明な点や、接種をご希望される方は、委託医療機関にご相談ください。


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