平成20年11月分
意見・提言
マーチングフェスティバルの「入場料」と「写真代」について
「入場料」なぜあんなにするのでしょうか? キッズドリルの日は、大人1000円 翌日は2000円。
子供の姿を見に行くのは家族、双方の両親とかなりの人数です。
随分高い気がします。
それから、プロの写真屋さんが入り、インターネットで注文するようになっているマーチングの写真代。あまりに高額なので、どこに怒りをぶつけて良いのか分かりません。地元の業者さんなら少しは安くなるのでは?主催者側と写真屋でグルになって儲けているのでしょうか?
いまどき、いくらでもデジカメで写真をプリントできる時代に尋常ではない値段の価格です。間違っていますよ。この値段。この会社。
誰も文句言わないなら変えてくれないでしょ。
我が家では、子供がまだマーチングに出るんです。
何年先も腹が立ちそうなのでここで言わせていただきます。
東京の写真会社、止めてください。
マーチングの主催者、もっと考えてください。
女:30代:主婦:高崎市内在住
回答
高崎マーチングフェスティバルは、高崎マーチングフェスティバル協会という団体により運営されております。
市内に数多く存在する吹奏楽団や金管バンドに呼びかけ、幼稚園児から大人まで様々な年齢層の人達が音楽を楽しみ、多くの市民に喜んでもらえる大会運営を心がけており、運営主体はすべてボランティアです。
お尋ねの入場料の件ですが協会に確認致しましたところ、子供たちが使用する楽器の会場までの輸送費、会場使用経費、ゲストの招聘費用等を勘案すると、どうしてもこの金額になってしまうとのことでございます。
また、写真についても主催者、出演団体の代表者とも協議を重ねこの様なネット方式になり業者も決定した訳でございます。
次回の高崎マーチングフェスティバルについては、貴重なご意見を参考にさせていただき、慎重に協議を重ねて行きたいと思いますので、ご理解、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
担当:市長公室 文化課
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