平成20年12月1日号広報高崎テキスト 2008.12.1 No.1239 特集 音楽センターを考える ときの市民 これをどうする? 年末年始のごみ収集のお知らせ 高崎駅市民サービスセンターが高崎駅西口に移転 パブリックコメントで意見を募集 表紙:未来の匠たち11「画家」 昭和三十六(一九六一)年に建設された群馬音楽センターは その斬新な建築と設立の経緯から、高崎の文化の象徴として市民に愛されています。 しかし、市民との協働によって建設された音楽センターも、築四十七年が経過し、老朽化が著しくなってきました。 その音楽センターの将来が注目されています。 新聞や雑誌などで、補修か新築かをめぐり、繰り返し取り上げられています。 市民主体のシンポジウムも開催され、関心が高まり始めています。 市は、第5次総合計画の中で新しい芸術文化ホール建設の計画を挙げていますが 音楽センターの今後については、その方向性を決めてはいません。 記念碑「昭和三十六年ときの高崎市民之を建つ」の碑文のとおり 市民の浄財に支えられて建てられた音楽センターの今後は 市民とともに考えていく必要があると考えているからです。 今回号では、音楽センターが現在抱えている問題点などをお知らせし さまざまな立場からの「市民の声」を紹介します。 私たちの音楽センターの今後を、皆さん、一緒に考えてみてください。 特集 音楽センターを考える ときの市民 これをどうする? 音楽センターと群響は誇るべき存在 だからこそ全市民的な議論を  音楽センターは、市民が関わって造ったもの。だからこそ、今後については、全市民的な議論を積み重ねていくことが何より大事です。  できれば、市民だけではなく、群馬県民をはじめとする市外の人にも、議論の輪に加わってほしい。そう考える理由は二つあります。  まず、音楽センターを考えるとき、群馬交響楽団のこともセットで考える必要があるからです。主に県の補助金で支えられている群響は、県民の財産。群響をどんな楽団にしたいのか、それによって今後音楽センターを改修するのか、新ホールを造るのか、造るとすればどんなホールを造るのかが変わってきます。  第二に、日本の文化政策の歴史を振り返るとき、音楽センターと群響は、全国に誇るべき稀有な存在だからです。音楽センターは、市民の積極的な運動の結果、生み出されました。「群響」というソフトがまずあって、それを機能させるための「ハコ」が用意された先駆的事例としても、貴重なものです。  音楽センターと群響は、市民によって築かれ、支えられてきました。両者ともに転機を迎えた現在、これら先代から受け継いだ財産をどう扱うのか、市民が真剣に議論するべきです。その際にはもちろん、市の財政を踏まえた、建築や運営のコストを検討することも必要です。  中には、足を運ぶ機会がないから音楽センターには関心がない、文化ホールはお金の無駄だから必要ない、と考える人もいるかもしれません。  重要なのは、そうした「自分には関係がない」と感じている人や、音楽センターの歴史的意義をまだ知らない人にも、この問題に目を向けてもらうことです。 Interview   文化政策の視点で聞く  高崎経済大学准教授・友岡邦之さん プロフィール 専門分野は社会学、文化政策論。日本社会学会、文化経済学会、文化政策学会所属。今年一月十四日に開かれた市主催のシンポジウム「文化ホールとは何か」でコーディネーターを務めた。「地域政策と市民参加」(ぎょうせい)、「指定管理者制度:文化的公共性を支えるのは誰か」(時事通信出版局)など著書多数。 歴史を知る 音楽センターが、なぜ高崎市民の誇りといわれているのか?その歴史を振り返ります。 高崎市民オーケストラの誕生  音楽センター建設の歴史は、高崎市民オーケストラ(群馬交響楽団の前身)の創設にさかのぼります。昭和二十年、戦後の荒廃の中で、文化を通した復興を目指して、音楽好きな若者が集まり、同オーケストラを創設しました。  翌年には市立高等女学校の講堂で第一回定期演奏会を開催。その年、群馬フィルハーモニーオーケストラと名称を変え、プロへの道を歩み始めました。  昭和三十年に公開された映画「ここに泉あり」で、群響の草創期の活動が全国に紹介されました。一躍脚光を浴びた群響でしたが、地方では文化的土壌がまだまだできておらず、満足に演奏する場所さえありませんでした。  折しも、東京では数十億という巨費を投じて国立劇場の建設計画が進行中でした。そんな中、「地方の文化振興こそ大切」と考えていた群響理事長・井上房一郎と群響マネージャー・丸山勝廣が中心となり、音楽ホール建設の必要性を訴えました。 市民からの寄付で 建設された音楽センター  昭和三十一年、群馬県は文部省から全国初の音楽モデル県の指定を受けました。  それを契機にホール建設の機運が高まり、婦人会や青年団などの市民団体による「音楽センター建設促進委員会」が結成されました。市内のあちこちに「はやく高崎に音楽センターを建てよう」「音楽センターは市民のセンター」と書かれた横断幕やポスターが掲示され、高崎を代表する建物への期待は高まりました。  しかし、市の財政は苦しく、十分な予算がとれないことから、市内の全世帯から寄付を募ろうということになりました。  市は、各町内で市民に対する説明会を開き、理解を求めました。目標額は一世帯千二百円。「ピース」というたばこが一箱五十円だった当時、「月にピース一箱分を節約すれば、二年間で目標額になる」と訴えました。  ある会場では、話をじっと聞いていた老人が、「わしらのじいさんの時代には、市民がしっかりしなかったから、県庁を前橋に持っていかれた。音楽センターができなかったら、今度はわしらが孫に笑われる」と発言しました。そして、その町内会が記念すべき募金第一号となったのです。  市内の全世帯から、二年間にわたって集められた募金は約三千五百万円。この募金を基に、昭和三十四年六月、音楽センターは着工されました。 世界的建築家 A・レーモンドが設計  音楽センターの設計は、設立運動の中心的人物であった井上房一郎の紹介で、世界的建築家アントニン・レーモンドが手がけました。  設計には、クラシック音楽をよく聴くことができること、歌舞伎をはじめとする演劇公演も可能であること、限られた予算内で造ることの三つの条件が提示されました。  レーモンドからは、三つの設計案が出され、その中からすべての条件を満たす案が採用されました。三案の模型は現在、音楽センター内のレーモンドギャラリーに展示されています。 高崎のまちが歓喜した 音楽センターの完成  計画から七年の歳月を費やして、昭和三十六年七月十八日、音楽センターは完成しました。  総工費は三億三千五百万円。その三分の一が、市民や企業からの寄付金でした。当時の市の年間予算が八億円だったことから考えても、一大事業であったことが想像できます。  落成記念式典は、群響の演奏やバレエ、舞踊、日本フィルハーモニー交響楽団による演奏会などが催され、華やかに行われました。  引き続き七日間にわたって、日舞や琴の演奏、歌謡ショーなどさまざまな公演が繰り広げられ、市内全世帯から延べ三万人が招待されました。  照明に浮かび上がった音楽センターの姿を見て、市民は「ここが高崎か」と驚いたといいます。当初は反対していた市民も一緒に、完成を心から喜び合いました。現在の「音楽のある街、文化都市高崎」は、このとき生まれたのです。 Interview    時代の証言1 群響草創期の楽団員  戦争が終わって高崎に戻ってきたら、20人ほどの若者が楽器の練習をしていたので、バイオリンを抱えて仲間に入りました。戦争中には演奏できなかった外国の曲を、思いっ切り演奏できるのがうれしかったですね。  年3回くらい演奏会を開いていましたが、お客さんはなかなか集まりませんでした。まだご飯も満足に食べられないような時代でしたからね。オーケストラがどういうものか分かっていた市民は少なかったと思います。  そんな中で、90人ものオーケストラが演奏できる音楽ホール建設の必要性を理解してもらうのは、大変なことでしたよ。 松井一雄さん 高崎市民オーケストラのバイオリン奏者として、第1回定期演奏会に出演。東貝沢町在住。 時代の証言2 音楽センター第2代館長 Interview  当時は、まちのどこへ行っても音楽センターが話題になる、高崎全体をひっくり返すような騒ぎでした。  私は建設の寄付を募るため、市内全域で説明会をしたのですが、当時は反対も多く、よく怒られ悔しい思いもしました。それでも、完成すればみんな喜んでくれる、そう思ってがむしゃらに頑張りました。  たくさんの市民の協力の下、寄付が集まり、実際にセンターが完成したときは震えるほどうれしかったですよ。  市民が自分たちの手で作った建物だからこそ、これからのことも市民がきちんと考えて、結論を出してほしいですね。 茂田治男さん 音楽センター建設促進委員会の事務局職員を務め、後に館長となる。上並榎町在住。 音楽センターの設計者〜A.レーモンド アントニン・レーモンド(1888〜1976年)は、チェコ出身のアメリカ人建築家。プラハ工科大学で建築を学び、卒業後、創造的な建築を求めて渡米。そこで鉄筋コンクリートをはじめとする最新の建築技術を目の当たりにする。1919年に近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルを建設する際に、現場監督として初来日。以来数々の建築を手掛け、日本近代建築の先駆者といわれる。音楽センターの設計では、建設のための市民運動に感銘を受け、正式依頼の前から模型製作を無料で引き受けたという。実際の基本設計は@市民の浄財を使うのだから、無駄を省いてできるだけ長持ちすることA客席と舞台を一体化することA石垣や堀が巡る周囲の景観を損なわないこと、という3つの方針に基づいて行われた。 建設中の音楽センター。木製の足場が張り巡らされている 音楽センター建設を呼びかける横断幕 完成した音楽センターでの第九演奏会。地方都市でこれだけ大規模な音楽ホールは珍しかった 昭和36年7月に行われた、音楽センター開館式の様子(写真上)。市制60周年と水道事業50周年の記念事業が同時に開催された。開館後は、演劇や歌謡ショーなど、全世帯から市民を招いた公演が催された。センター前には入場を待つ長蛇の列ができた(写真右)。 昭和35年12月20日発行の「広報たかさき」音楽センター特集号。昭和32年から36年まで、音楽センターの記事は頻繁に掲載された。市内の各町内会や各種団体からの募金の状況なども毎号掲載されていた 音楽センター前庭にある「昭和三十六年ときの高崎市民之を建つ」の碑。市民の浄財により音楽センターが完成したことを記念して建てられた。碑文は、当時の住谷市長によるもの。ときの市民の偉業を今に伝える 価値を考える 誇るべきは歴史だけではありません。 この建物は、世界に認められるほどの価値があるのです。 モダニズム建築の傑作として 世界的に高い評価  壁や天井を蛇腹のように折った折板構造が作り出す、無柱の大空間。レーモンドが設計した音楽センターは、建築物としても高い評価を受けています。  平成十一年、日本建築学会の ワーキング・グループにより、「日本におけるモダニズム建築 の軌跡を示す代表的な建物(DO COMOMO20選)」の一つに選ばれました。  これは、当時、オランダに本部を置く DOCOMOMO(下記参照)が、世界に呼びかけたのがきっかけで、二十世紀の近代建築を語る上で、重要な役割を果たすモダニズム建築の代表作二十点が、各国から選定されました。  日本では、一九二〇年代から六〇年代に建設された建物の中から、東京中央郵便局や音楽センターなど、現存する二十の建物が選ばれました。  また、音楽センターは、地域社会への貢献度が高く、地域に根ざした公共建築として、平成十年に建設省設立五十周年記念事業「公共建築百選」にも選定されました。  市は、平成十二年に、「たかさき都市景観重要建築物」第一号として指定しました。 Interview  時代の証言3 巨大フレスコ壁画制作者  音楽センターのフレスコ画「リズム」は、1階と2階で約750uの大作。高崎や建物に対するレーモンドのイメージを具体化し、原画を制作しました。  約3か月かけて壁面に下書きし、さらに約3年かけて完成させました。作業中の苦労や出来事、レーモンド夫妻や仲間たちと過ごした日々を、今でも鮮明に覚えています。  皆さんの意識の中では普通の音楽ホールかもしれないが、建設に携わった人間として、特別な思いがあります。人間がつくったものはいずれ壊れる。でも大切にしてほしい。一軒一軒が出資したのだから、市民は音楽センターの株主。市外の人に「大切にすべき」などと言われる前に、市民だからこそ言える言葉があると思います。 石沢久夫さん 画家。故井上房一郎氏に絵画の指導を受ける。音楽センターのフレスコ壁画を制作。下仁田町在住。 DOCOMOMOとは? DOCOMOMO(Documentation and Conservation of buildings,sites and neighborhoods of the Modern Movement)は、近代建築に関する建物、敷地、環境の記録調査と保存を目的とする国際組織。1990年にオランダで設立された。現在本部はパリの建築博物館にある。世界40か国以上に支部があり、日本支部(ドコモモ・ジャパン)は2000年に発足。同年、ブラジリアで行われた総会でドコモモ20選を発表した。その中に音楽センターも選ばれた。その後も選定を進め、現在は135選になっている。 ドコモモ・ジャパンhttp://www.docomomojapan.com/ インタビュー 建築士から見たモダニズム建築としての価値 音楽センターを愛する会・水上勝之さん  音楽センターが、重要な建物といわれるのは、レーモンドが設計したからという理由だけではありません。  アコーディオンの蛇腹を思わせるコンクリート折板構造の音楽センターは、日本の代表的なモダニズム建築です。  日本のモダニズム建築は、ヨーロッパ近代建築の先端技術と、日本の職人の技が融合して生まれました。日本の伝統的な技術がなければできなかった日本独自のもの。だから重要なのです。  それに加え、音楽センターは市民の寄付によって建設され、芸術・文化を発信してきた歴史を持っています。  音楽ホールで最も大切な要素の一つは、蓄積された歴史です。チェコのスメタナホールなど、伝統あるホールは、その場所で演奏することが、音楽家にとっての誇りになっています。音楽センターもそんなホールになってほしいと思います。  音楽センター建設の経緯を知らない人もいるでしょう。そういった人が後でその歴史を知ったとき、建物があれば中に入って実感することができますが、無くなってしまったらできません。次の世代に歴史をきちんと伝えていくためにも、建物を残すことが重要です。  私が建築家になったのは、高校一年生のとき、音楽センターの建設現場を見たのがきっかけです。コンクリート打ちっ放しのあの建物を見たときの衝撃を、今も忘れることはありません。音楽センターが、私の人生を変えたのです。私のほかにも、音楽センターを見て建築を志した人は多いようです。  音楽センターには、そんな市民の「思い」もたくさん詰まっています。音楽センターは市民の宝。解体が決まってしまってからでは遅いのです。今こそ市民が立ち上がって、大切に残していくよう呼びかけるべきだと思います。 水上勝之建築研究室代表。一級建築士。5月10日に市美術館で行われた講演会「ノエミ・レーモンドの仕事」で司会を務めた。同日、高崎の歴史・文化発信のシンボルである音楽センターの大切さを考え、長く存在することを願う場として、「音楽センターを愛する会」の設立を呼びかけた。さいたま市在住。 レーモンドギャラリー  音楽センター1階にあるレーモンドギャラリーには、設計者、アントニン・レーモンドに関する資料が公開されています。  設計案の段階で作られた音楽センターの建築模型やレーモンドの写真パネル、直筆の自伝などが展示されています。県内外から、建築関係者など多くの人たちが訪れています。  開館時間は、午前8時30分から午後5時までです。催し物などが開催されていない日に、見学することができます。  問い合わせは、音楽センター(TEL322-4527)へ。 @ギャラリー内には、レーモンドデザインの緞帳の原画 も展示 A直筆の自伝 B音楽センター第2案の模型 現状を考える 価値ある建物も47年が経ち、傷みや問題が出てきています。現状と問題点を考えます。 さまざまな問題点と 先の見えない改修費用 昭和三十四(一九五九)年に着工し、当時は最先端の施設だ った音楽センターも、現在では、老朽化が進んでいます。  時代とともに大型化した舞台セットも、当時は想定されていませんでした。そのため現在では、さまざまな問題点が指摘されています。問題点は直せばいいのですが、ことはそう簡単ではありません。  これまでも、老朽化対策や使い勝手向上のために、何度も改修を行いましたが、下表のように、莫大な費用がかかっています。レーモンドが設計したという付加価値が、改修工事を複雑にし、費用を押し上げる要因にもなっています。  問題個所を一つ一つ直してい っても、この先いくらかかるか分かりません。まして十年、二十年先を考えると、またほかの傷みや問題が生じることも考えられます。  音楽センターを今後どんなホールにするのか。音楽専用か多目的か、コンベンションホールなのか、使用目的によっても改修の仕方は変わってきます。  先の見えない改修費用とホール用途の方向性。市が音楽センターの今後を決めかねている最大の理由は、そこにあるのです。  現在指摘されている具体的な問題点は、次のとおりです。 ロビーや客席の問題  音楽センターの入口は重い上、開口部が狭く、車いすの出入りや非常時に約二千人を避難させるのには不十分です。ホール入口は遮音・遮光に効果的な二重扉になっていません。  トイレの数が不足していて、開演時間が遅れることもしばしばです。  バリアフリーへの対応も不十分で、ロビーから車いす席までがスロープ化されていません。  客席のいすは傷みがひどく、座り心地も快適ではありません。前席との間も狭く、人が座っていると、中ほどの席への移動は非常に困難です。  客席通路の階段は段差が不規則で、暗がりでの移動は注意が必要です。足元灯は位置が悪い上、非常時に点灯する機能がありません。  ホール内の空調吹き出し口の位置が悪く、場所によっては直接風を受けたり、騒音が気になったりします。 舞台関係の問題  幕や背景、反射板などを吊るためのモーターや滑車類、照明具は、老朽化が進み、交換が必要です。天井反射板も劣化が進み、たわみ・きしみ音が増えています。  客席側から照らす舞台照明のある部屋(フロント・シーリングルーム)への係員の移動が非常に困難で、移動中に落下するおそれがあります。  舞台とロビーをつなぐ地下通路や舞台の下から、地下水が染み出し、浸水することがあります。電気設備は開館当時のもので、修理しようにも、既に部品がない状態です。  楽屋の数が少なく、男女別・クラス別などの部屋割りが十分にできません。大人数が出演する催しでは、入りきれないこともあります。個室がないため、主演クラスも相部屋となってしまい、主催者が頭を抱えています。 音響面での問題  近年の大ホールと比べて、音響特性がよくありません。クラシック音楽には、残響時間二秒 近くが最適といわれていますが、音楽センターは一・〇〜一・三秒と短く、響きが弱い感じがします。  改善するには、舞台の反射板、座席の材質、客席内装ボードの改良が必要です。 改修では解決できない問題  もともと群響の演奏や歌舞伎の公演を意識して建てられた音楽センターは、舞台の天井が低くなっています。  そのため、大がかりな舞台転換が必要な演劇の上演や、大型化したポピュラーやロックの舞台セットには対応できません(上図参照)。建物の構造上、天井の高さは、改修しても変えることはできません。 レコード大賞で振り返る音楽センター 第1回 1959 黒い花びら 水原弘  2回 1960 誰よりも君を愛す 松尾和子とマヒナスターズ  3回 1961 君恋し フランク永井  4回 1962 いつでも夢を 橋幸夫&吉永小百合  5回 1963 こんにちは赤ちゃん 梓みちよ  6回 1964 愛と死を見つめて 青山和子  7回 1965 柔 美空ひばり  8回 1966 霧氷 橋幸夫  9回 1967 ブルー・シャトー ジャッキー吉川とブルーコメッツ  10回 1968 天使の誘惑 黛ジュン  11回 1969 いいじゃないの幸せならば 佐良直美  12回 1970 今日でお別れ 菅原洋一  13回 1971 また逢う日まで 尾崎紀世彦  14回 1972 喝采 ちあきなおみ  15回 1973 夜空 五木ひろし  16回 1974 襟裳岬 森進一  17回 1975 シクラメンのかほり 布施明  18回 1976 北の宿から 都はるみ  19回 1977 勝手にしやがれ 沢田研二  20回 1978 UFO ピンクレディー  21回 1979 魅せられて ジュディ・オング  22回 1980 雨の慕情 八代亜紀  23回 1981 ルビーの指輪 寺尾聰  24回 1982 北酒場 細川たかし  25回 1983 矢切の渡し 細川たかし  26回 1984 長良川艶歌 五木ひろし  27回 1985 ミ・アモーレ 中森明菜  28回 1986 DESIRE 中森明菜  29回 1987 愚か者 近藤真彦  30回 1988 パラダイス銀河 光GENJI  31回 1989 淋しい熱帯魚 Wink  32回 1990 恋歌綴り 堀内孝雄 おどるポンポコリン B.B.クィーンズ  33回 1991 北の大地 北島三郎 愛は勝つ KAN  34回 1992 白い海峡 大月みやこ 君がいるだけで 米米CLUB  35回 1993 無言坂 香西かおり  36回 1994 innocent world Mr.Children  37回 1995 OVER NIGHT SENSATION trf  38回 1996 Don't wanna cry 安室奈美恵  39回 1997 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵  40回 1998 wanna Be A Dreammaker globe  41回 1999 Winter again GLAY  42回 2000 TSUNAMI サザンオールスターズ  43回 2001 Dearest 浜崎あゆみ  44回 2002 Voyage 浜崎あゆみ  45回 2003 No way to say 浜崎あゆみ  46回 2004 Sign Mr.Children  47回 2005 Butterfly 倖田來未   48回 2006 一剣 氷川きよし   49回 2007 蕾 コブクロ これまでの主な改修履歴 年 度 改修工事の内容 工事費 (単位:円) 昭和49年 調光装置取り替え工事 23,000,000    53年 客席いす取り替え工事 17,160,000    54年 客席いす取り替え工事 15,300,000    62年 空調設備改修工事 92,000,000    63年 外壁ほかの改修 61,855,000 舞台機構設備改修・音響反射板改修ほか 79,940,000 平成元年 舞台床張り替え工事 23,690,000 音響設備改修工事 70,040,000   2 年 ホール屋根防水工事 59,740,000   3 年 空調設備改修工事 92,000,000   4 年 舞台床張り替え・搬入口鉄扉二重化ほか 28,389,890   5 年 第4通路車いす用リフト設置 23,892,910   14年 屋根防水工事 30,000,000   16年 屋根防水工事(雨漏り対策) 29,999,000   17年 中央監視装置と自動制御装置更新工事 19,425,000 市内にある主なホール  市内には7つの文化ホールがあります(下表参照)。ひと口にホールといっても、その規模や用途はさまざまで、担っている役割も違います。シティギャラリーには、絵画・彫刻などの展示会ができる展示室などがありますが、ここではホールの機能に関して見てみます。 施設名 座席数 主な用途 音楽センター 1,932 クラシック、吹奏楽などのコンサート 演劇、舞踊、大会や式典などの記念行事 シンフォニーホール − オーケストラ、吹奏楽、合唱、合奏などの練習 市文化会館 701 ポップス、ピアノなどのコンサート 映画上映、演劇、講演会 シティギャラリー (コアホール) 322 ピアノなどのコンサートや発表会 講演会、記念行事 箕郷文化会館 597 吹奏楽、カラオケ・合唱などの発表会、記念行事 新町文化ホール 485 音楽系コンテスト、カラオケ・合唱などの発表会、 演劇 榛名文化会館 エコール 505 ポップスコンサート、ピアノ・カラオケなどの 発表会 @鉄製で重い入口の扉 Aホール入口の扉は遮音性が低く開口部も狭い B車いす利用者がホール内に入るための設備は西側入り口(第4通路)に設置してあるリフト1基のみ C客席通路の階段のステップ幅が違い、暗がりではつまずきやすい D足元灯は非常灯機能が無く設置位置も悪い E夏場はしばしば地下通路の床が浸水する F前席との間が狭く、人が座っていると中ほどの席への移動はしづらい そで部分から舞台を見た写真。舞台天井は低い。この部分は外壁自体に高さがないという構造上の問題がある 議論を起こす 平成の市民は音楽センターの今後をどう考えるのか。次の世代に誇れる結論を出すための議論が求められています。 インタビュー 建設時のような議論を 全市民に興味を持ってほしい 高崎青年会議所・善如寺信哉さん(下之城町)  音楽センターは高崎にとって重要な建物です。その現状を知ってもらい、興味を持ってもらうきっかけとして、高崎青年会議所は、十月十四日に「市政フォーラム〜音楽センターから考えよう」を開催しました。  今回のフォーラムでは、音楽センターの歴史、建築物としての価値、施設の問題点などを、専門家のインタビューを交えて紹介し、学識経験者の対談を行いました。  音楽センターの今後について、1補修して使用2解体して同じ場所に建て替え3残して別の新しいホールを造る、の三つの案を提示し、どうするべきか考えるよう呼びかけました。  フォーラムに参加した人だけでなく、議論を全市民に広げていくことが重要です。  今回フォーラムを開きましたが、一度フォーラムを開いただけでは伝わらないと思います。だから、高崎青年会議所では、来年も同じようなフォーラムを開き、もっとたくさんの市民に興味を持ってもらえるよう活動していきます。  建設されたときのように、市民の力で音楽センターの今後や新ホールについての議論が盛り上がることを期待します。 高崎青年会議所市民主権策定委員会委員長を務める。同委員会では、定期的に講演会を開くなど、市民の市政への参加を呼びかけている。 インタビュー 何のためのホールなのかを考え 市民の間に幅広い議論を 元ミューザ川崎総支配人・田中則之さん(問屋町)  一般的に公共ホールは「劇場」と「多目的集会場」の二つに大きく分けられます。前者は音楽専用ホールなど、後者は公会堂のようなもの。 音楽センターがどちらなのかを、まずは明確にすることが重要です。  音楽センターの将来は、単独では考えられない。市民の意志で生まれた群響と、そのために造られた音楽センターは、一緒に考える必要があります。  自分たちのオーケストラを作り支えてきたのですから、市民、県民は、もっと群響を誇るべき。群響を聴かない市民、県民もその存在を誇りに思えるよう、楽団自身も努力すべきです。  例えば、二千人の観客が、ホールでコンサートを鑑賞する。それが良い刺激となり、観る前と後で気持ちが変わる。こうした変化が繰り返されることで、まちも変わっていく。これがホールに投資する効果です。  音楽センターを改修するにせよ、新たに建設するにせよ、莫大な費用がかかります。市民の間に新たな議論を幅広く起こすことが必要です。そのためには、市の財政的な体力がどうなのかを、市民に分かりやすく示し、議論するための素材を提示していくべきだと思います。 川崎市役所在職中、ミューザ川崎シンフォニーホール総支配人を務める。退職後「群響のある街・高崎」に引かれ、本市に移り住む。 ここまで読んだあなたの「考え」を聞かせてください。  特集を通して、音楽センターの今後を考えるための「材料」を提示してきました。  市民の誇りといわれる建設の経緯、建築物としての高い評価、外観からは分からない想像以上の老朽化。さらに、音楽センターの今後を考える場合、建築物単体としてではなく、集客施設として街の活性化に果たす役割など、複合的に考えなければならない課題はたくさんあります。  「補修か新築か」と、単純に多数決で結論を出せる問題ではありません。  音楽センターの今後を検討していくため、市民の皆さんの「考え」をお聞かせください。皆さんの意見・要望とともに音楽センターを考えていきます。  意見・要望は、手紙・ファクス・Eメールで下記まで送ってください。個別の回答は予定していませんが、寄せられた意見・要望は集約し、音楽センターに関する情報と併せて、随時広報高崎などを通じてお知らせしていきます。 〒370-8501高崎市役所 広報広聴課 FAX 328-2726 メールアドレス oc-iken@city.takasaki.gunma.jp 年末年始のごみ収集 ごみの収集は12月31日(水)〜来年1月4日(日)はお休みです。  ごみの収集は、12月31日(水)から来年1月4日(日)まで休業します。そのほかの日は通常どおり収集しますが、この時期は、ごみの量が増えるため、収集時間が遅くなることがあります。 粗大ごみの回収  粗大ごみ回収の予約の受け付けは、年末は12月26日(木)までで、年始は1月5日(月)からです。大変込み合うことが予想され、収集日は希望に添えないこともあります。予約は早めにお願いします。 高浜クリーンセンター・新町清掃センターへ自分で搬入  燃やせるごみ、燃やせないごみ、粗大ごみ、資源物は100kgまでは無料。100kgを超えた場合は、全重量に対して有料になります。  年末は12月26日(木)までで、28日(日)は臨時で受け入れます。年始は1月5日(月)から平常業務を行います。各日とも受け入れ時間は、午前8時30分から11時45分までと午後1時から4時45分までです。年末年始の搬入は大変込み合いますので、早めに搬入してください。 上奥平の埋立地(市最終処分場)へ自分で搬入  搬入できる物は、家庭から出る土砂や石、ブロック、コンクリート、レンガなどで40sまでは無料。40sを超えた場合は、全重量に対して有料になります。  年末は12月26日(木)までで、29日(月)は臨時で受け入れます。年始は1月5日(月)から平常業務を行います。 し尿くみ取り  年末はくみ取りが込み合います。早めに業者へ連絡してください。年末は12月26日(木)(新町地域は27日(土))まで、年始は1月5日(月)から平常業務を行います。 問い合わせ先 高崎地域 廃棄物対策課(TEL321-1253) 倉渕地域 倉渕支所市民福祉課(TEL378-4524) 箕郷地域 箕郷支所市民課(TEL371-9053) 群馬地域 群馬支所市民課(TEL373-1211) 新町地域 新町清掃センター(TEL0274-42-3102) 榛名地域 榛名支所市民課(TEL374-5114) 市政ニュース 地域住民の意見を市政に反映させる 地域審議会を開催しました。  地域審議会が、10月8日から28日まで、倉渕・箕郷・群馬・新町・榛名の各支所で開催されました。  審議会では、新市建設(基本)計画実施計画事業などについて、市担当部局の説明に対し、各委員から多くの意見や質問が出されました。  市は、これらの意見を今後の各地域のまちづくりに生かしていきます。主な質疑は次のとおりです。  問い合わせは、地域づくり推進課(TEL321-1312)へ。 主な質疑 Q.小栗の里整備事業に伴う、飲食店や売店業などへの参加希望について、どのように考えているのか。 A.特定の人や団体への声かけではなく、多くの人に参加いただく方法を検討したい。 Q.みさと芝桜公園のライトアップ計画があるが、ライトアップした後の開園時間は何時までか。 A.現在は午前8時から午後6時までだが、ライトアップを2時間程度予定しているので、閉園時間を午後8時として検討している。 Q.三ツ寺公園整備事業で予定されている児童向け遊具の種類を教えてもらいたい。 A.観音山ファミリーパーク(寺尾町)に設置されている遊具と同様の、風船のように空気を入れて張ることにより、その上で飛び跳ねて遊べる「ふわふわドーム」と多目的遊具を考えている。 Q.今、世間では食の安全性が問われているが、学校給食が自校方式に替わる中で、給食の材料の仕入れは一括して行うのか。 A.自校方式給食室と給食センターの双方でしっかりとした体制を確立して、食の安全を確保していきたい。給食材料の仕入れは、給食センターのような大量一括仕入れではなく、その学校ごとの仕入れとなる。また、地元の食材を極力取り入れていきたい。 子どもに人気の「ふわふわドーム」 (観音山ファミリーパーク) 高崎駅東口での業務は来年1月31日まで 高崎駅市民サービスセンターが高崎駅西口に移転します。  JR高崎駅の東口駅舎改修工事に伴い、高崎駅市民サービスセンターを、高崎駅西口駅前広場に隣接するウエストワンビルの2階に移転します。そのため、高崎駅市民サービスセンターの業務は、来年1月31日(土)で一時休止します。  高崎駅西口ウエストワンビルへの移転作業の後、2月中旬から業務を行う予定です。  問い合わせは、市民課庶務担当(TEL321-1307)へ。 住基カードの発行と公的個人認証サービス  市は、住民基本台帳カード(住基カード)の発行と公的個人認証サービスを行っています。  住基カードがあると、全国の市区町村で住民票の写しを取ることができます。カードは写真付きと写真なしの2種類があり、写真付きのカードは身分証明書として利用できます。  公的個人認証サービスは、個人がインターネットで国や行政機関へ電子申請や届け出を行う際に、申請者の成り済ましや申請内容の改ざんなどを防ぐために、「本人であることを証明する電子証明書を住基カード内に記録する」サービスです。  いずれも費用は500円です。申請場所は市役所1階11番窓口市民課か各支所市民課(倉渕支所は市民福祉課)で、受け付け時間は午前9時〜午後4時45分です。申請に必要な物は次のとおりです。  問い合わせは、市民課住民記録担当(TEL321-1232)、倉渕支所市民福祉課、箕郷・群馬・新町・榛名の各支所市民課へ。 ●住基カードの発行に必要な物=印鑑、顔写真付きの証明書(運転免許証、パスポートなど。顔写真付きの証明書がない場合は、申請受け付け後に本人あてに照会書を郵送します。健康保険証などと一緒に再度持参してください)、数字4けたの暗証番号、写真付きカードの場合は写真(縦4.5cm、横3.5cm、6か月以内に撮影した無帽、正面、無背景のもの) ● 公的個人認証サービスに必要な物=住基カード、顔写真付きの証明書(運転免許証、パスポート、写真付き住基カードなど)●対象=本市に住民票がある人 ●その他=有効期限は3年ですが、住所や氏名などが申請時の内容と変わった場合は失効します。電子証明書を利用するにはICカードリーダライタが必要です 高崎市保健所(仮称)の設置に向けて 高崎市保健所(仮称)設置懇話会から提言書が提出されました。  市は、平成23年4月の中核市移行に併せて、市立保健所の設置を計画しています。  市立保健所の設置について、広く意見を聴取するための「高崎市保健所(仮称)設置懇話会」を平成20年7月に設置しました。  同懇話会は、保健衛生関係団体からの推薦者や学識経験者などで構成されています。それぞれの委員から、多くの意見や質問が出され、市立保健所のあり方について協議を行い、提言書をまとめる作業を行ってきました。  計4回の協議が終了したことに伴い、同懇話会がまとめた「高崎市保健所(仮称)設置に向けての提言書」が11月10日に、同懇話会会長・長坂資夫さんから、松浦市長に提出されました。  この提言の中には、市民が安全・安心に暮らせるための保健衛生の拠点として、市立保健所が市民の視点に立った「わかりやすい保健所」「愛される保健所」として機能するよう要望されています。  市は、提言書を踏まえ、来年3月までに市立保健所の設置にあたっての基本方針を明記した、基本構想を作成します。  問い合わせは、保健所準備室(TEL321-1306)へ。 提言書を松浦幸雄市長(左)に手渡す 懇話会会長・長坂資夫さん(右) 22万個の電球でライトアップされる、「たかさき光のページェント」点灯式が11月22日、高崎駅西口駅前広場で行われました。詰めかけた観客によるカウントダウンの掛け声に合わせ、松浦市長と保育園児らがスイッチを押すと、高さ約27mのイルミネーションタワーに、青や緑の光がともりました。高校生聖歌隊による合唱やハンドベルの演奏なども行われ、透き通った歌声と澄んだ音色に、街を行き交う人も足を止め聴き入っていました。シンフォニーロード沿いの街路樹もイルミネーションで飾られ、まちなかは光の輝きに包み込まれていました。「たかさき光のページェント」は、来年1月4日(日)まで行われます。 道祖神の里めぐりが11月9日、倉渕町で開催されました。倉渕の道祖神は全部で114体。ほとんどが双体道祖神で、そのユニークさから高い人気を誇っています。倉渕中学校の生徒による丁寧な解説も好評で、7回目となる今回は、県内外からおよそ300人が参加しました。里山の秋を満喫する約6km、3時間のコースを歩き終えると、恒例のなめこ汁が振る舞われます。疲れた体を休めた参加者からは、「また来年も来たいね」という声が上がっていました。 高崎えびす講市が、中心市街地の商店街で11月21日〜23日に行われました。80回目の開催を記念した、長さ80mのロールケーキ作りには、400人以上が参加。約2,500人分のケーキは見物客にも配られ、瞬く間に無くなりました。そのほか、店先に並べられた商品を吟味する人、えびす袋を買い求める人など、会場は大勢の人であふれていました。22日と23日には、もてなし広場で農業まつりが開催されました。新鮮な野菜の販売や高崎の小麦で作る高崎うどんの試食などに長蛇の列ができました。両会場とも、たくさんの買い物袋を提げた家族らが中心市街地を行き交い、商都・高崎らしい、にぎわいをみせていました。 かみつけの里はにわ祭が11月8日に、上毛野はにわの里公園で開催されました。古代の儀式を再現した「王の儀式」を一目見ようと、多くの来場者が訪れました。公募による市民が古代人に扮し、水取りの儀式やイノシシ狩りなどを再現。神秘的な雰囲気が会場を包み、時は古墳時代へと戻ったかのようでした。かみつけの里博物館では、勾玉作りや古代アクセサリー作りに来場者が熱中。完成した作品に満面の笑みを浮かべていました。また、平成12年に始まった、保渡田八幡塚古墳の周囲に、6,000本の円筒埴輪を市民の手で復元する「プロジェクト6000」の4,000本目の完成を記念した式典も行われました。 市民ガイド 催 し 高崎第九合唱団 35周年記念演奏会 ●日時=12月20日(土)午後6時30分開演 ●会場=音楽センター●出演 指揮=梅田俊明 ソプラノ=日比野幸メゾソプラノ=加賀ひとみ テノール=望月哲也 バリトン=小森輝彦 管弦楽=群馬交響楽団 合唱=高崎第九合唱団 ●演奏曲目=ベートーベン「交響曲第九番」、ヘンデル「ハレルヤコーラス」、クリスマスメドレー ●入場料 前売り=一般三千五百円、高校生以下二千五百円 当日=一般四千円、高校生以下三千円(一部指定席ほか自由席、未就学児は入場できません)●チケット=各プレイガイドで発売中 ●問い合わせ先=NPO法人高崎第九合唱団事務局の渡辺義之さん(TEL323・0233) 高崎経済大学 学術文化講演会 ●日時=12月9日(火)午後2時30分〜4時30分 ●会場=高崎経済大学●内容=千葉大学非常勤講師・青木宏一郎さんの講演「緑地環境の評価と可能性〜日本再生の鍵は、みどり産業の再生」●入場料=無料 ●問い合わせ先=高崎経済大学地域政策学会(TEL344・6244) 企画展「土屋文明 戦時下の思い」  県立土屋文明記念文学館は、戦時下、歌人として生きた土屋文明の軌跡を作品からたどり、戦争と文学、戦争と人間について紹介する企画展を開催します。 ●会期=12月6日(土)〜来年1月25日(日) ●会場=県立土屋文明記念文学館(保渡田町)●開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)●休館日=火曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日(月)〜来年1月3日(土) ●観覧料=一般四百円、高・大学生二百円、中学生以下無料 ●問い合わせ先=同館(TEL373・7721) 多文化共生講演会 ●日時=来年1月17日(土)午後2時〜3時30分 ●会場=総合福祉センターたまごホール ●内容=タレントのダニエル・カールさんの講演「相手に届く言葉でコミュニケーション」●定員=三百人(抽選)●費用=無料 ●申し込み=12月17日(水)までに、往復はがきに住所・氏名・電話番号・参加人数を書いて、〒370-8501高崎市役所 市国際交流協会事務局(TEL321・1201)へ。はがき一枚で二人までの応募 ロビーコンサート ●日時=12月18日(木)午後零時15分 ●会場=市役所中2階ロビー ●内容=ピアノ演奏 ●曲目=「愛の挨拶」「エリーゼのために」「星に願いを」ほか ●入場料=無料 ●問い合わせ先=文化課(TEL321・1203) 講 座 外国人のための日本語講座  市国際交流協会は、外国人を対象とした日本語教室を開催します。少人数のグループレッスンで、レベルに応じた指導が受けられます。  いずれの教室も、計十回、費用は五百円です。  申し込みは、各コースとも開講日の一週間前までに、電話で同協会事務局(TEL321・1201)へ。 中央公民館教室 ●コースと日時 火曜日コース(託児あり)=来年1月6日〜3月10日、午前10時〜正午 木曜日コース=来年1月8日〜3月12日、午後7時〜8時30分 土曜日コース=来年1月10日〜3月14日、午後2時〜4時 群馬福祉会館教室 ●コースと日時 月曜日コース=来年1月19日〜3月23日、午後7時〜9時 水曜日コース=来年1月14日〜3月25日、午後4時30分〜6時30分 木曜日コース=来年1月15日〜3月19日、午後7時〜9時 新町東コミュニティセンター教室 ●コースと日時 月曜日コース(託児あり)=来年1月19日〜3月23日、午前10時30分〜正午 土曜日コース(託児あり)=来年1月10日〜3月28日、午前10時30分〜正午 たかさきITプラザの パソコン講座  いずれの講座も会場はたかさきITプラザで、定員は十五人(抽選)です。  申し込みは十二月十六日(火)までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・講座名を書いて〒370-0849高崎市八島町七○ たかさきITプラザ(TEL321・3562)へ。講座ごとに一枚の応募。 65歳以上のワード入門 ●日時=来年1月7日、14日、28日の水曜日、午後2時〜5時30分、計三回 ●内容=文書作成ソフト(ワード)の基本操作を学ぶ ●対象=市内に在住か在勤の六十五歳以上で、三日間とも受講できる人 ●費用=無料 エクセルコース ●日時=来年1月6日〜2月10日の火曜日(1月13日は除く)と1月12日(祝)、午後2時〜6時、計六回 ●内容=表計算ソフト(エクセル)の基本操作 ●対象=市内に在住か在勤で、文字入力ができ六日間とも受講できる人 ●費用=二千円 入門コース ●日時=来年1月9日〜2月13日の金曜日、午後2時〜6時、計六回●内容=パソコンの基本操作とインターネットの使い方 ●対象=市内に在住か在勤で、六日間とも受講できる人 ●費用=千円 ワードコース ● 日時=来年1月10日〜2月14日の土曜日、午後2時〜6時、計六回 ●内容=文書作成ソフト(ワード)の基本操作を学ぶ ●対象=市内に在住か在勤で、文字入力ができ六日間とも受講できる人 ●費用=二千円 ココロとカラダの野菜塾 ●日時=来年1月10日〜24日の土曜日、午前9時30分〜11時30分、計三回 ●会場=中央公民館 ●内容=群馬の野菜・果物の現状や知識、楽しみ方について学ぶ ●対象=市内に在住の二十歳以上の人 ●定員=二十人(抽選)●費用=千円 ●申し込み=12月17日(水)までに、電話で中央公民館(月〜金曜日、午前8時30分〜午後7時TEL322・8605)へ 高校生ボランティアスクール ●日時=来年1月10日(土)午後1時〜4時 ●会場=総合福祉センター会議室 ●内容=国際ボランティアについての講義 ●対象=市内に在住か在学の高校生 ●定員=先着二十人 ●費用=無料 ●申し込み=各学校にある申込書に記入して、〒370-0065高崎市末広町一一五の一総合福祉センター内市社会福祉協議会(TEL370・8855)へ 染料植物園 TEL328・6808 こどもワークショップ  いずれも申し込みは、受け付け開始日から電話で染料植物園へ。 草木染で干支(うし)の まゆ人形を作ろう ●日時=来年1月24日(土)午前10時〜午後3時 ●内容=草木染でまゆを染め、来年の干支のまゆ人形を作る ●対象=小・中学生(小学三年生以下は保護者同伴)●定員=先着十五人 ●費用=五百円 ●持ってくる物=エプロン、タオル、昼食 ●受け付け開始日=12月13日(土) 藍染で干支(うし)の 絵馬ハンカチを作ろう ● 日時=来年1月31日(土)午前9時30分〜午後零時30分 ●内容=来年の干支の模様を型染でハンカチに藍染して、絵馬の形に折って仕上げる ●対象=小学生以上 ●定員=先着十二人 ●費用=七百円 ●持ってくる物=エプロン ●受け付け開始日=12月20日(土) 来年の干支にちなんだ、まゆ人形を作ってみませんか 児童センターのイベントと講座 末広町115-1総合福祉センター内TEL370-8825 親子で楽しむクリスマス人形劇 ● 日時=12月20日(土)午後1時〜3時 ●会場=児童センターゆうぎ室 ●内容=人形劇、パネルシアター、歌など ●対象=18歳未満の人(幼児は保護者同伴)●定員=先着150人(整理券が必要)●費用=無料 ●整理券=12月3日(水)から、児童センターで配布 クリスマス 3センター交流イベント ● 日時=12月25日(木)午後1時30分〜3時30分 ●会場=総合福祉センター内シルバーセンター大集会室 ●内容=マジックショー、アコーディオン演奏、紙芝居、パネルシアターなど ●費用=無料 ●申し込み=当日直接会場へ 乳幼児向け講座  いずれの講座も、費用は無料で、定員はそれぞれ15組(抽選)です。申し込みは、12月13日(土)までに、往復はがきに住所・子どもと保護者の氏名・月齢・電話番号・講座名を書いて、〒370-0065高崎市末広町115-1 児童センターへ。 ベビービクス ●期日=来年1月13日(火) ●時間=@午前10時〜10時45分A午前11時〜11時45分 ●会場=児童センターゆうぎ室 ●内容=ベビーマッサージとベビーエクササイズ ●対象=@3〜5か月児とその保護者A6〜8か月児とその保護者 ●持ってくる物=バスタオル 親子で遊ぼう わらべうた ● 期日=来年1月15日(木) ●時間=@午前10時〜10時30分A午前10時40分〜11時10分B午前11時20分〜11時50分 ●会場=児童センター集会室●内容=わらべ歌を通して親子のふれあいを楽しむ ●対象=@2・3歳児とその保護者A1歳児とその保護者B3〜11か月児とその保護者 小・中・高校生向け講座 簡単ヒップホップ ● 日時=来年1月10日〜2月28日の土曜日、午前9時〜10時、計8回 ●会場=児童センターゆうぎ室 ●内容=基本的なリズム練習と簡単な振り付け ●対象=小学5年生〜高校3年生 ●定員=先着15人 ●費用=無料 ●持ってくる物=室内用シューズ、タオル、飲み物 ●申し込み=電話で児童センターへ 12月11日(木)〜31日(水) 冬の県民交通安全運動 確かめて 歩行者・自転車・横断者 悲惨な交通事故が起きないように、交通ルールとマナーを守りましょう。 問い合わせは、交通地域安全課(TEL321-1231)へ。 生 活 工業統計調査にご協力を  工業統計調査が、全国一斉に実施されます。  この調査は十二月三十一日を基準日として、製造業を営む事業所を対象に、その活動実態を明らかにすることを目的としています。  調査結果は、国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料、企業・大学などの研究資料として利用されます。県知事から委嘱された調査員が、十二月中に調査票の記入をお願いに伺いますのでご協力ください。  問い合わせは、庶務課(TEL321・1206)へ。  中央公民館定期利用団体 育成グループ登録説明会  来年度に中央公民館を定期的に利用する団体の代表者を対象に、育成グループへの登録についての説明会を開催します。 ●日時=来年1月17日(土)午前9時30分〜11時30分 ●会場=中央公民館●申し込み=12月15日(月)までに、中央公民館(TEL322・5240)にある申込書に記入して、同館へ 政治家の寄附行為は禁止されています  政治家が選挙区内の人に金品を贈ることは、法律で禁止されています。地域の集会や催しで金銭や酒などを提供したり、年賀状などのあいさつ状(自筆の答礼を除く)やお歳暮を配ったりすると、処罰されます。  また、有権者が政治家に対して寄附を求めることも処罰の対象になります。  問い合わせは、市選挙管理委員会事務局(TEL321・1301)へ。 家屋を取り壊したら届け出を  固定資産税は、一月一日の土地・家屋の状況で課税を決定します。  家屋の取り壊しや、用途を変更するときは、資産税課か各支所税務課へ届け出てください。「家屋取壊し(用途変更)届出書」は、同課にあります。市ホームページの資産税課ページからダウンロードもできます。  取り壊した家屋の固定資産税は、翌年度から課税されませんが、敷地内の家屋の状況によって、土地にかかる税額が変わる場合がありますので、事前に相談してください。  問い合わせは、資産税課(TEL321・1220)か各支所税務課へ。 環境影響評価書の縦覧  東京電力鰍ヘ、箕郷町下芝(JR新箕郷変電所)から藤岡市東平井(東京電力叶シ毛変電所)までの区間の中東京幹線を建て替えます。  そのため、送電線路の西上武幹線新設工事(箕郷西毛区間)事業に関する環境影響評価書の縦覧を行います。 ●縦覧期間=12月10日(水)〜来年1月9日(木)(土・日曜日、祝日を除く)●縦覧場所=市役所2階環境政策課、箕郷支所市民課、高崎駅市民サービスセンター ●問い合わせ先=東京電力椛藍マ電建設センター中幹建替西毛事務所(TEL330・1811) 市立養護学校の公開授業参観  市立養護学校は、同校へ入学を考えている児童生徒の保護者や教育関係者などを対象に、公開授業参観を行います。 ●日時=12月12日(木)午前10時〜正午 ●会場=市立養護学校(下滝町)●問い合わせ先=同校(TEL352・2928) ボランティアと点字  問い合わせは、総合福祉センター内市社会福祉協議会(TEL370・8855)へ。 のぞみの園へのボランティア ●日時=12月9日(火)午前9時 ●場所=シティギャラリー集合 ●内容=衣類補修や利用者との交流など 初心者の点字教室 ●日時=火曜日の午後1時30分〜3時30分(第五週と祝日を除く)●会場=総合福祉センターボランティアルーム 農業委員選挙の名簿登録  市選挙管理委員会(TEL321・1301)は、来年一月一日現在の農業委員会委員選挙人名簿を作成します。該当する人は、必ず名簿登録の申請をしてください。 ●該当者=平成21年1月1日現在市内に住所があり、平成元年4月1日以前に生まれた、十e以上の農地を耕作している人か同居の親族で、年間の耕作日数がおおむね六十日以上の人 ●申請書の提出=来年1月9日(木)までに、ポストに投かんしてください。申請書は12月中に各農家に配布します ●問い合わせ先=農業委員会事務局(TEL321・1299) 浜尻北土地区画整理 審議会委員の選挙  市は、高崎都市計画事業浜尻北土地区画整理審議会委員の選挙を次のとおり行います。  問い合わせは、区画整理1課(TEL321・1275)へ。 選挙 ●投票日=来年2月16日(月) ●定数=八人 ●投票資格=浜尻北土地区画整理地区内の土地所有者  選挙人名簿の縦覧 ●縦覧期間=12月13日(土)〜26日(木) ●縦覧場所=市役所10階区画整理1課(土・日曜日、祝日は市役所1階総合案内に申し出てください) 立候補届・推薦届 ●受付期間=来年1月21日(水)〜30日(木) ●受付場所=市役所10階区画整理1課 ●立候補・推薦資格=浜尻北土地区画整理地区内の土地所有者 12月27日(土)の群馬支所 土曜窓口は休止します  群馬支所は、毎週土曜日の午前八時三十分から正午まで、市民課と納税課で窓口業務を行っています。  十二月二十七日(土)の土曜窓口業務は、電算システムの切り替え作業のため休止します。  問い合わせは、群馬支所地域振興課(TEL373・1212)へ。 人権啓発カレンダーの配布  市教育委員会は、十二月十五日(月)から、来年の人権啓発カレンダーを配布(数がなくなり次第終了)します。  このカレンダーは、市内の小・中学生から募集した人権標語・絵画の入選作品を掲載しています。 ●配布場所=市役所1階市民情報セ ンター、各支所教育課、市立公民館、人権プラザ、市民サービスセンター、長寿センターほか ●問い合わせ先=社会教育課(TEL321・1295) スポーツ 市民ゴルフ場の月例会 ●期日=12月25日(木) ●会場=市民ゴルフ場(阿久津町)●競技方法=十八ホールストロークプレー ●定員=八十人(予約制)●費用=千円(プレー費三千円と食事は各自で負担)●申し込み=電話で市民ゴルフ場(TEL320・2211)へ 浜川プールの水泳教室 ●期日=来年2月17日〜3月24日の火・金曜日、計十回 ●クラスと時間 @初級者クラス(クロールの泳力が十b以上二十五b未満)=午前10時20分〜11時50分 A中級者クラス(クロールの泳力が二十五b以上)=午前10時20分〜11時50分 Bわかばクラス(クロールの泳力が十b未満)=午後零時30分〜2時 C上級者クラス(四泳法レベルアップ)=午後2時15分〜3時45分 ●会場=浜川温水プール ●対象=市内に在住か在勤、在学の十八歳以上の人 ●定員=@AC十五人B二十人 ●費用=五千円 ●申し込み=来年1月7日(水)までに、往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・教室名・クラス名を書いて、〒370-0081高崎市浜川町一五七五の一 浜川プール(TEL344・5511)へ。一人一通の応募で、定員を超えたときは抽選 市ホームページ「観光」のコーナーでは、市内を巡る観光ルートを紹介しています。 第16弾は「進化する情報ターミナル〜高崎まちなかレポート」です。ご覧ください。 http://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/index.htm 前橋演劇祭2009  前橋市を中心に活動する3劇団が出演します。  いずれの公演も、会場は群馬県生涯学習センター(前橋市文京町2丁目)で、入場は無料です。  申し込みは、締め切り日までに、電話で前橋市役所文化国際課(TEL027-898-6522)へ。 「飛べない鳥」(出演:隙間企画・劇団アンゲルス) ●日時=来年1月10日(土)午後7時、11日(日)午後1時30分 ●定員=それぞれ先着130人 ●締め切り日=1月9日(木) 「Good day house」(出演:群馬大学演劇部テアトルヒューメ) ●日時=来年1月17日(土)午後1時と6時、18日(日)午後1時 ●定員=それぞれ先着150人 ●締め切り日=1月16日(木) 「高瀬舟」(出演:無限舞台) ●日時=来年1月24日(土)午後7時、25日(日)午後2時30分 ●定員=それぞれ先着100人 ●締め切り日=1月23日(木) 観音塚考古資料館の臨時休館 観音塚考古資料館(八幡町)は、12月15日(月)から19日(木)まで、展示替え作業のため休館します。 問い合わせは、同館(TEL343-2256)へ。 勤労青少年ホームの講座 冬の受講生募集  市内に在住か在勤の35歳未満の勤労者が対象です。いずれの講座も開講時間は午後6時30分から8時30分までです。受講を希望する人は、受付日の午後6時30分までに来館して申し込んでください。受け付け開始時に定員を超えた場合は抽選します。初めてホームを利用する人は、登録手数料500円と身分証明書が必要です。  問い合わせは、午後1時から9時までに勤労青少年ホーム(並榎町TEL323-6732)へ。 講 座 名 開講曜日 定員 内    容 開講期間 回数 受講料 受付日 英会話(中級) 月 15 経験者向け英会話 1/5〜 3/16 10 1,000円 12/8 (月) 手作り小物 10 オリジナル小物作り (化粧ポーチ、おけいこバッグなど) 1/26〜 3/2 6 1,000円 ヨガ 火 25 経験者向けヨガ 1/6〜 3/10 10 1,000円 12/9 (火) リンパ トリートメント 10 リンパマッサージの基本 (オイル・テキスト代含む) 1/20〜 3/24 10 3,500円 合気道 水 15 合気道の基本を学ぶ 1/7〜 3/18 10 1,000円 12/10 (水) 華道 30 小原流の基本を学ぶ 10 8,000円 ヨガ 木 25 ヨガの基本を学ぶ 1/8〜 3/12 10 1,000円 12/11 (木) フェイス リンパセラピー 10 フェイスリンパの基本 (クレンジングジェル・テキスト代含む) 1/15〜 2/12 5 2,500円 抹茶道 金 15 表千家の基本を学ぶ 1/9〜 3/13 10 3,000円 12/12 (木) トラベル・ イングリッシュ 20 海外旅行を思い切り楽しく 10 2,000円 フラワー アレンジメント 15 フラワーアレンジの基本 6 9,000円 少年科学館 TEL321・0323 パソコン・科学工作教室  申し込みは、締め切り日までに、往復はがきに住所・子どもと保護者の氏名・学年・電話番号・教室名を書いて、〒370-0065高崎市末広町二三の一 少年科学館へ。教室ごとに一人一枚の応募で、定員を超えたときは抽選します。 思い出のアルバムづくり ●日時=来年1月10日(土)午前9時30分〜正午 ●会場=パソコン室 ●内容=デジタルカメラで撮影した思い出の写真を、はがき作成ソフトで編集してアルバムを作る ●対象=市内に在住の小学一〜三年生とその保護者 ●定員=十組 ●費用=無料 ●締め切り日=12月24日(水) 不思議な絵を描こう ●日時=来年1月18日(日)午前9時30分〜正午 ●会場=創作室 ●内容=砂を使って描く砂絵や、食塩水、ヨウ素液、レモン汁などで不思議な絵を描く ●対象=小・中学生(小学三年生以下は保護者同伴)●定員=二十人 ●費用=五百円 ●締め切り日=1月8日(木) 図書館 市立図書館(中央館) 末広町TEL322・7919 絵本の読み聞かせ ●期日=@12月11日〜22日の月・木曜日、13日(土)A12月16日(火) ●時間=@午前11時〜11時30分A午後3時〜3時30分 ●会場=絵本の部屋 ●内容=絵本の読み聞かせ、手遊び、わらべ歌など DVD映画会 ●日時=12月17日(水)午前10時〜正午●会場=少年科学館サイエンスシアター ●上映作品=「わが故郷の歌」 読書会 ●日時=12月18日(木)午前10時15分〜正午 ●会場=研修室 ●内容=吉田満著「戦艦大和ノ最期」 子どもとお話しの集いと 読書に親しむ集い ●日時=12月20日(土)午後2時〜4時●会場=ビデオ室 ●内容=ふしぎだな、親子で楽しむ面白科学 お知らせ=中央館を利用する場合は、第二駐車場をご利用ください 休館日=12月24日(水) 箕郷図書館 箕郷町西明屋TEL371・4486 乳幼児向けクリスマス会 ●日時=12月12日(木)午前10時〜正午●会場=会議室 ●内容=パネルシアターや絵本の読み聞かせ、手遊び、歌など ●対象=三歳までの乳幼児とその保護者 クリスマス会 ●日時=12月13日(土)午後1時〜3時●会場=会議室 ●内容=絵本の読み聞かせや歌など ●対象=幼児〜小学校低学年の子どもとその保護者 休館日=12月26日(木) 群馬図書館 足門町TEL372・6644 冬のおはなし会 ●日時=12月20日(土)午前10時30分〜11時30分 ●会場=視聴覚室 ●内容=冬にちなんだ絵本の読み語り、手遊びなど 絵本の読み語り ●日時=12月24日(水)午前10時30分〜11時 ●会場=おはなしコーナー●内容=絵本の読み語りや手遊びなど  休館日=12月25日(木) 新町図書館 新町TEL0274・42・3100 休館日=12月26日(木) 榛名図書館 上里見町TEL374・2212 休館日=12月25日(木) 募 集 保育所(園)の来年度入園児  公立・私立保育所(園)は、平成二十一年度の入園児の二次募集を、定員に満たない保育所(園)で行います。  申込書の受け付け期間は、十二月十五日(月)から二十六日(木)までです。各保育所(園)にある申込書に記入し、第一希望の保育所(園)へ提出してください。  市外の保育所(園)を希望する場合は、市役所1階保育課か各支所保育担当課で手続きをしてください。  問い合わせは、保育課(TEL321・1246)か、各支所保育担当課へ。市ホームページで申し込みのできる保育所(園)を確認できます。 お見合いパーティーの参加者 ●日時=来年2月8日(日)午前11時 ●会場=総合福祉センター会議室 ●対象=三十五〜四十五歳で独身の人 ●定員=男女それぞれ二十人(抽選)●費用=千円 ●申し込み=来年1月26日(月)までに、はがきに住所・氏名・年齢・性別・電話番号・結婚相談所登録の有無を書いて、〒370-0065高崎市末広町一一五の一 総合福祉センター内市社会福祉協議会「お見合いパーティー参加申し込み」(TEL370・8855) へ スポーツ大会の 会場利用団体  市文化スポーツ振興財団は、平成二十一年度に市有体育施設の利用を希望する団体の申し込みを受け付けます。 ●施設=浜川・中央体育館、上並榎・問屋町庭球場、浜川競技場、浜川プー ル、市武道館・相撲場、弓道場、城南・貝沢・和田橋野球場、河川敷運動広場など ●利用目的=スポーツ大会 ●申し込み=12月23日(祝)午後5時までに、浜川・中央体育館、城南野球場、上並榎庭球場にある申込書に記入して、同体育館か同球場へ ●問い合わせ先=浜川体育館(TEL344・1551) 子ども日本舞踊体験教室の参加者  日本舞踊香紋流は、来年九月に行う「和楽祭・ピアノ曲の童謡にのせて創作日本舞踊を舞う」の参加者を募集します。 ●練習日時=来年2月7日〜9月5日の土曜日、午前10時〜正午、計二十九回 ●会場=榛名文化会館エコール ●対象=小学生〜高校生 ●定員=三十人 ●費用=無料 ●申し込み=来年1月3日(土)までに、はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を書いて、〒370-0883高崎市剣崎町一一五五の二 日本舞踊香紋流へ ●問い合わせ先=日本舞踊香紋流の香紋一雪さん(TEL344・8552) 大類公民館の管理人  市教育委員会は、大類公民館の管理人を募集します。 ●所在地=柴崎町一二六三の一 ●間取り=和室二、ダイニングキッチン、バス、トイレ ●入居条件=七十歳未満で家族で入居できる人 ●管理人手当=月額五万二千円 ●入居費=無料(電気・水道代は市が負担)●入居日=来年一月中(応相談) ●申し込み=12月15日(月)までに、市役所16階社会教育課(TEL321・1295)か公民館にある所定の履歴書に記入して、同課へ。履歴書は市ホームページからダウンロードもできます。12月16日(火)に面接(申し込み時に時間を指定)します サケの卵を育ててくれる人 「ぼくらのサケを育てる会」は、来年三月上旬に和田橋下の烏川へ放流するサケを育ててくれる人に、卵を配布します。 ●日時=12月8日(月)午後1時〜3時●会場=もてなし広場 ●持ってくる物=卵を入れる容器(バケツなど) ● 問い合わせ先=ぼくらのサケを育てる会事務局(TEL361・7604) 12月4日(木)〜10日(水)は人権週間です。 育てよう 一人一人の人権意識  〜思いやりの心・かけがえのない命を大切に 市は、人と人とのふれあいを大切にし、いたわりの心がゆきわたる市民生活の充実した高崎市を築くために「人権尊重都市」を宣言しています。 問い合わせは、人権男女共同参画課(TEL321-1228)へ。 パブリックコメントで意見を募集します  市は、「高崎市景観計画」と「高崎市農業振興計画」の案をまとめましたので、パブリックコメント手続きにより、市民からの意見を募集します。  パブリックコメント手続きは、行政機関による条例や計画などの策定・改廃にあたり、政策案の段階で市民から意見や情報を募り、それに対する市の考え方を公表していくことで、政策形成過程の透明性と公平性の向上を図る制度です。  市ホームページ(http://www.city.takasaki.gunma.jp/)→パブリックコメントで、詳細をご覧になれます。 高崎市景観計画  市は、魅力ある景観の保全と創出を目的に「高崎市景観計画」を策定します。市は、これまでも、「都市景観条例」や「都市景観形成基本計画」により景観行政に取り組んできました。今回の景観計画は、平成16年に施行された景観法に基づき、都市や自然、歴史、文化、市民活動などを生かした施策を定め、より実効性のある景観形成を推進するものです。同計画の施行は平成21年度を予定しています。  問い合わせは、都市計画課(TEL321-1269)へ。 ●案件名=高崎市景観計画(案)●資料の公表と意見の提出期間=12月5日(木)〜26日(木) ●公表および提出場所=市ホームページ、市役所1階市民情報センター、11階都市計画課、各支所地域振興課 高崎市景観計画の地域別説明会  市は、「高崎市景観計画(案)」についての説明会を行います。 地 域 期  日 時  間 会   場 倉 渕 12月 8 日(月) 午後7時〜    8時30分 倉渕公民館2階ホール 新 町 12月 9 日(火) 新町支所大ホール 榛 名 12月11日(木) 榛名支所大会議室 箕 郷 12月15日(月) 箕郷公民館大会議室 群 馬 12月18日(木) 群馬公民館大会議室 高 崎 12月19日(木) 市役所3階31会議室 高崎市農業振興計画  本市は、合併により市域が広がり、多種多様な農畜産物が生産される、自然豊かな農山村環境を有する都市となりました。  「高崎市農業振興計画」は、合併した地域の特徴を生かし、一体的な農業の振興を進めるために策定する計画です。計画期間は、平成21年度から10年間です。  問い合わせは、農政政策課(TEL321-1317)へ。 ● 案件名=高崎市農業振興計画(素案)●資料の公表と意見の提出期間=12月8日(月)〜来年1月13日(火) ●公表および提出場所=市ホームページ、市役所1階市民情報センター、14階農政政策課、各支所農政担当課 川柳 おらほうの言葉  今月のお題 「みしみ(め)る」 昔から 近頃の子は みしみねえ (下滝町 天田 勝元) 振り込めの 怖さみしみて 受話器とる (八千代町 上原 ヒロ子) 「みしみねぇ」 母は言うけど 親譲り (塚沢中二年 浦辺 奈菜) 「みぃしみろ」 顧問の先生 ゆげを出す (塚沢中二年 江原 あすか) 明日から みしみてやるよ 明日から (塚沢中二年 河田 真澄) 税増えて みしみる遣りくり でも痩せず (乗附町 高橋 亜紗子) 年賀状 みしみて書かねば 間に合わぬ (鼻高町 吉井 糸麻)  今回のお題「みしみ(め)る」は、漢字にすると「身染み(め)る」、身に染み(め)る。つまり、それだけ「真剣になる・懸命になる・本気になる」という意味を指すおらほうの言葉です。  上州っ子なら、子どものころ、一度や二度、親や先生から言われたことがありますよね。言われたときは、煩わしく感じたけれど、大人になって、聞いたり自分が口にしたりすると、当時を思い出し、懐かしく思う。そんな感じがしませんか。 「いまは亡き親父の口癖『みぃしみろ』(金古町の中島さん)」  次回のお題は、「寄りかかる」という意味の「おっかかる」です。応募は十二月十五日(月)までに、はがきかファクス(□328・2726)で、住所・氏名・電話番号を書いて広報広聴課へ。Eメールでの応募は、kouhou@city.takasaki.gunma.jpへ。  お題にまつわる楽しいエピソードもお待ちしています。 マルタのやさしい刺繍 12/27(土)〜1/8(木)  ベティナ・オベルリ  シュテファニー・グラーザーほか  80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれてからずっと元気が出ない。このまま夫の元へと思いながら眠りにつく毎日。そんなある日、マルタはふとしたことから若いころの夢を思い出します。「そうだ、ランジェリーショップを開こう」。一念発起したマルタは元気を取り戻し、仲間とともに準備を進めるのですが…。  物事はそう簡単にはいかないけれど、いつだって何度だって人生は始められる。生きる力は自分の中にある。勇気と元気のいっぱい詰まったすてきな物語です。         (しお) ●石内尋常高等小学校 花は散れども(12/6〜19) 新藤兼人 柄本明/豊川悦司   ●闇の子供たち(12/6〜26) 阪本順治 江口洋介/宮アあおい  ●ベティの小さな秘密(12/20〜1/2) ジャン=ピエール・アメリス アルバ=ガイア・クラゲード・ベルージ/ステファヌ・フレイス ●おいしいコーヒーの真実(12/13〜19) マーク・フランシス/ニック・フランシス  各種相談ガイド 一 般 相 談 月〜金曜日午前9時〜午後4時 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1227 消費生活相談 月〜金曜日午前9時〜午後4時 消費生活センター (檜物町シンフォニア高崎城址2階) 消費生活センター TEL327-5155 法 律 相 談 12月12日・19日、来年1月9日の金曜日午後1時から(予約時に時間を指定、定員6人、市民に限ります) 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1227 相談を実施する週の月〜木曜日の午前9時〜午後4時に予約受け付け 12月18日(木)午後1時30分から(予 約時に時間を指定、定員4人、市民に限ります) 新町支所 西庁舎2階会議室 新町支所地域振興課 TEL0274-42-1234 12月17日(水)までの午前9時〜午後4時に予約受け付け 行 政 相 談 12月15日、来年1月5日の月曜日午後1時〜4時 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1227 12月17日(水)午後1時〜4時 群馬支所 相談室 群馬支所地域振興課 TEL373-1212 12月10日(水)午前10時〜正午 たかさき高浜人権プラザ(高浜町) 榛名支所地域振興課 TEL374-5117 12月10日(水)午後1時〜4時 榛名支所 101会議室 榛名支所地域振興課 TEL374-5117 12月26日(木)午後1時〜3時 新町支所 西庁舎2階会議室 新町支所地域振興課 TEL0274-42-1234 12月10日(水)午後1時〜4時 箕郷支所 第3会議室 箕郷支所地域振興課 TEL371-6263 公 証 相 談 来年1月6日(火)午後1時〜4時 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1227 税 務 相 談 12月16日(火)午後1時〜4時 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1227 市民公益活動相談 水曜日午後1時〜3時 市役所1階 市民相談室 市民生活課 TEL321-1314 家庭児童・女性相談 月〜金曜日 午前8時30分〜午後5時30分 市役所1階 家庭児童相談室 こども家庭課 TEL321-1315 児童虐待電話相談 毎日24時間 電話相談 TEL321-1318 こども家庭課 TEL321-1315 農 業 相 談 12月10日(水) 午後1時30分〜3時30分 市役所14階 農業委員室 農業委員会事務局 TEL321-1299 教 育 相 談 月〜金曜日午前10時〜午後5時 市役所17階 教育センター 市教育センター TEL321-1298 いじめ電話相談 月〜金曜日午前8時30分〜午後5時 電話相談 TEL321-1323 市教育センター TEL321-1298 青少年悩みごと相談 月〜金曜日 午前8時30分〜午後5時30分 市役所16階 青少年課 青少年課 TEL322-2559 市民就業相談 12月2日〜25日、来年1月6日〜29日の火・水・木曜日(12月23日(祝)は除く)午前9時〜午後4時 市役所13階 工業課 市民就業相談室 工業課 TEL321-1255 就職あっせんではありません 交通事故相談 木曜日午前9時〜午後4時(予約制) 市役所1階 市民相談室 交通地域安全課 TEL321-1231 外国人相談 英語=月〜金曜日午前8時30分〜午後5時30分 中国語とポルトガル語=月・木曜日午後1時〜5時 市役所2階 国際交流コーナー 秘書課 TEL321-1201 福祉求職・求人相談 月〜金曜日午前9時〜午後4時 労使会館1階 高崎市福祉人材バンク(東町) 高崎市福祉人材バンク TEL324-2761 障害者のための 就 業 相 談 水曜日午後1時30分〜3時30分 ハーモニー高崎ケアセンター (柴崎町) ハーモニー高崎ケアセンター TEL346-8109 電話で予約し面談での相談 なやみごと相談 火曜日午後1時〜4時 金曜日午後1時〜3時 中央公民館(末広町) 中央公民館 TEL322-8605 電話で予約し面談での相談 人 権 相 談 12月16日、来年1月6日の火曜日 午後1時〜3時 たかさき人権プラザ(倉賀野町) 人権男女共同参画課 TEL321-1228 12月16日(火)午後1時〜3時 箕郷支所 第3会議室 箕郷支所地域振興課 TEL371-6263 心配ごと相談 火・金曜日午後1時〜4時 総合福祉センター3階 社会福祉協議会本所(末広町) 社会福祉協議会本所 TEL370-8852 第3火曜日午後1時〜4時 多目的集会所(倉渕町三ノ倉) 社会福祉協議会倉渕支所 TEL378-3440 第1・3木曜日午後1時〜4時 社会福祉協議会箕郷支所 社会福祉協議会箕郷支所 TEL371-6868 第2・4水曜日午後1時〜4時 社会福祉協議会群馬支所 社会福祉協議会群馬支所 TEL373-7494 第2水曜日午後1時〜4時 社会福祉協議会新町支所 社会福祉協議会新町支所 TEL0274-42-5173 第2・4水曜日午後1時〜4時 榛名支所 101会議室 社会福祉協議会榛名支所 TEL374-5185 けんこうガイド 健康づくりがテーマの ポスターを募集  国民健康保険団体連合会は、健康づくりをテーマにした健康ポスターを募集します。 ●応募資格=県内に在住か在学の小・中学生 ●規格=四つ切りの用紙を縦に使用し、「健康づくり」をテーマにした標語を入れる ●賞=入賞者に賞状と副賞、応募者全員に記念品 ●応募方法=来年1月15日(木)までに、作品裏面の右下に住所・氏名・年齢・電話番号・学校名・学年を書いて、市役所1階13番窓口保険年金課(TEL321・1236)、倉渕支所市民福祉課、箕郷・群馬・新町・榛名の各支所市民課へ。郵送の場合は、〒370-8501高崎市役所 保険年金課へ。一人一点までの応募 高崎保健福祉事務所の こころの健康相談 ●日時=12月15日(月)午後1時〜5時 ●会場=高崎保健福祉事務所(高松町)●対象=心に悩みや不安のある人かその家族 ●費用=無料 ●申し込み=高崎保健福祉事務所(TEL322・5101)ヘ 高崎公共職業安定所の 障害者就労相談  高崎公共職業安定所は、就労を希望する障害のある人を対象に、生活・福祉相談、就労相談を行います。 ●期日と会場 12月10日(水)=地域相談支援センターサポートパルやちよ(八千代町四丁目)24日(水)=障害者(児)相談支援センターポナ(山名町)●時間=午後2時〜4時 ●定員=それぞれ三人(予約制)●申し込み=同所(TEL327・8609)へ バリウム胃がん検診 ●期日=来年1月15日(木)、16日(木)、19日(月)、20日(火)、22日(木)〜24日(土)、27日(火)〜31日(土) ●受け付け=午前9時〜11時(時間指定)●会場=地域医療センター(高松町)●対象=四十歳以上の人 ●定員=十一人 ●費用=千六百円 ●その他=公民館などでの集団検診は、「健康のしおり」で確認してください ●申し込み=健康課保健指導担当へ 心の病を抱える人の 家族のつどい  統合失調症やうつ病、神経症など心の病を抱える人の家族を対象に、家族のつどいを開催します。プライバシーは守られますので、安心して参加してください。 ●日時=12月25日(木)午後1時30分〜3時30分 ●会場=市役所14階141会議室 ●内容=参加者の交流会など●対象=心の病を抱えている人の家族 ●申し込み=12月18日(木)までに、障害福祉課(TEL321・1245)へ 障害のある人向け余暇活動 ●日時=12月20日(土)午後1時30分〜3時30分 ●会場=総合福祉センター体育室 ●内容=スマイルボウリングをして楽しむ ●対象=障害のある人 ●定員=先着二十人 ●費用=無料 ●申し込み=12月5日(木)午前9時から、電話で総合福祉センター内生活支援センター(TEL370・8827)へ 国立病院機構高崎病院の 市民医学講座 ●日時=12月20日(土)午後3時 ●会場=国立病院機構高崎病院・地域医療研修センター ●内容=在宅看護 ・スキンケア対策について ●費用=無料 ●問い合わせ先=国立病院機構高崎病院(TEL322・5901) 原因が分からない痛みに 悩む人へ ●日時=12月16日(火)午後2時〜3時 ●会場=市役所1階健康相談室 ●内容=麻酔科医師による相談 ●対象=市内に在住の人 ●定員=三人(抽選)●費用=無料 ●申し込み=12月9日(火)までに、健康課保健指導担当へ 国保特定健診・後期高齢者健診の受診期間は12月までです  今年四月から始まった国保特定健診・後期高齢者健診の受診期間は、十二月で終了となります。  健診の内容は、医師の診察・問診、身体計測、血圧測定、血液検査、尿検査などで、現在の健康状態をおおよそ把握することができます。  年末は、休診となる医療機関がありますので、十二月二十六日(木)までに受診してください。  問い合わせは、健康課特定健診指導担当(TEL321・1241)へ やさしいエクササイズ教室 ●日時=来年1月10日〜2月28日の土曜日、午後2時〜3時、計八回 ●会場=総合福祉センター体育室 ●内容=いすやマットを使って、高齢者に多い、ひざ・肩・腰の痛みを予防する体操を行う ●対象=市内に在住の健康で運動ができ、教室に参加したことがない六十歳以上の人●定員=二十人(抽選)●費用=無料 ●申し込み=12月19日(木)午前9時30分に、直接総合福祉センターへ ●問い合せ先=シルバーセンター(TEL370・8832) 障害者週間  十二月三日(水)〜九日(火)は、障害者週間です。  市は、障害のある人もない人も、すべての人がいきいきと自立した生活を送るために、地域全体で支え合う「ともに生き支えあう社会づくり」を推進しています。  問い合わせは、障害福祉課(TEL321・1245)へ。  1月のすくすく相談  相談できる会場は、住んでいる地域に限ります。  高崎地域のみ健康課保健指導担当へ申し込みが必要です。  持ってくる物は、母子健康手帳です。箕郷・群馬・新町・榛名・倉渕地域の人は、アンケート用紙もお持ちください。  問い合わせは、高崎地域は健康課保健指導担当、箕郷・群馬・新町・榛名・倉渕地域は各地域の保健センターへ。 清水竜軌くん (2歳1か月の男の子) 車とピストルが大好きで、毎日元気いっぱい。 大変だけど元気が一番。これからも元気でいてね。 地域 期日 受付時間 会場 内容 対象 高崎 1月7日(水) 午前10時〜正午 (予約制) 市役所1階健康相談室 栄養士による離乳食相談 妊婦、乳幼児の保護者  1月14日(水)  保健師・助産師による 妊娠・出産・育児相談 箕郷 1月29日(木) 午前10時15分〜10時45分 箕郷保健センター 育児・離乳食・歯科・母乳相談、 身体計測  平成20年5月生まれの乳児とその保護者 群馬  1月27日(火)  午前9時15分〜10時  群馬保健センター 新町  1月27日(火)  午前10時30分〜11時 新町保健センター 榛名・倉渕 1月9日(木)  午前9時30分〜10時  榛名・倉渕保健センター バリアフリー冬季健康教室 ハーモニー高崎ケアセンター(柴崎町)は、下表のとおり健康教室を開催します。いずれの教室も、対象は市内に在住の人です。  申し込みは、12月19日(木)までの平日午後1時〜9時に、費用を添えて直接同センター(TEL346-8109)へ。 教 室 名 日   時 定員 (先着) 費 用 シェイプアップ 教室 1月14日〜3月18日の水曜日、 午後7時〜8時、計9回 60人 2,000円 バドミントン 教室 1月16日〜3月27日の金曜日、 午後7時〜8時30分、計9回 30人 1,000円 要約筆記教室 1月20日〜3月17日の火曜日、 午後1時30分〜3時30分、計8回 20人 1,000円 点字教室 1月22日〜3月19日の木曜日、 午後7時〜8時30分、計8回 20人 1,000円 詩吟教室 1月23日〜3月27日の金曜日、 午後7時〜8時30分、計8回 20人 月1,000円 障害者パソコン 教室 2月2日(月)〜6日(木)、 午前10時〜午後3時、計5回 5人 1,250円 空っ風トーク Manabu Tamura 田村 学さん   (下小塙町) 意地と魂のぶつかり合い 決してめげない父の背中  「車いす同士が全力でぶつかり合う。衝撃が体に走るたびに、生きてるんだっていう実感がわく」。それが、ウィルチェアーラグビーの魅力だと話す。   三歳のとき、自宅の階段で転倒、首を強く打ち下半身に障害を負った。それでも、「年を重ねるにつれ、前向きになった」と、日々の仕事をこなしながら、車いすバスケットボールに熱中した。  ラグビーとの出会いは、今から六年前。その迫力にたちまち心を奪われた。車いすを動かす技術や頭脳的な試合運びなど、バスケットボールで培ったものを生かすことができた。瞬く間に日本代表入りし、中心選手としてアテネパラリンピックに出場した。しかし、一勝もできず惨敗。世界との実力差を見せつけられた。「パラリンピックに出場できただけで満足だった」。 帰国後、次の北京大会を目指す気持ちになれず、日本代表と距離を置いた時期もあった。  日本で障害のある人がスポーツを行う場合、多くの困難を伴う。ラグビーをするにも、高価な競技用車いすを購入したり、専用の体育館を確保したりする必要がある。もちろん会社や家族の理解と支援も欠かせない。資金援助は乏しく、日本代表であっても例外ではない。こうした問題をすべて解決した上で初めて、次への挑戦が可能となる。  「ラグビーをもっと認めてもらうためにも、ここでやめられない」。日本代表に戻り、必死に練習した。子どもらの応援にも勇気づけられた。「一度決めたら、めげない人だから」。妻の恵利子さんは、家計を遣り繰りして夫の夢を支えた。家族一丸となって北京に乗り込んだ。結果は七位入賞。地元中国から歴史的な一勝を挙げるも、またも世界の壁を乗り越えることができなかった。「正直、悔しい。でも悔いが残らないくらい、がむしゃらにやってこられた」。  パラリンピックが終わり、今は家族との時間を大事にしている。「親父の背中を見て、子どもたちには育ってもらいたい」。そして大きくなったとき「前向きに生きること」の大切さを分かってくれればと願っている。  次のパラリンピックへ向け「できれば、もう一度世界に挑戦したい」と話す。あきらめない親父が、再び世界の強豪たちとぶつかり合う、その日がくるのを期待したい。 ウィルチェアーラグビーは、四肢に障害のある人が車いすで競技するスポーツ。屋内のコートでバレーボールを使い、1チーム4人でプレーする。醍醐味でもある激しいタックルの応酬に目が行きがちだが、パワーだけでなくチームの戦術や戦略など頭脳的なプレーも見どころ。 プロフィール ウィルチェアーラグビー日本代表として、アテネ・北京と二大会連続でパラリンピックに出場。昼間は、システムエンジニアとして働き、家に帰ると、元気な4歳の双子、碧海くんと優月ちゃんのお父さん。34歳。 ニューイヤー駅伝2009 第53回全日本実業団対抗駅伝競走大会 日時 来年1月1日(祝)午前9時05分スタート 群馬の新春を飾るニューイヤー駅伝。日本のトップランナー259人、37チームが上州路に集い、7区間、100kmで優勝の栄冠をつかむために、手に汗握るドラマを繰り広げます。今大会は区間距離が変更され、これまで以上に順位変動の多い、白熱したレースが展開されること間違いなし。先頭を走る選手の通過予想時間を参考に、沿道で応援してみませんか。 問い合わせは、県庁総務課(TEL027-226-2032)へ。 注意:選手の通過予想時刻の前後に、交通規制があります 通過予想時間 通過場所 9時05分 群馬県庁前 9時08分 群馬大橋 9時18分 関越道高架下(中尾町) 9時27分 新幹線高架下(問屋町西1丁目) 9時37分 和田橋交差点 9時38分 高松町交差点 9時39分 高崎市役所(第1中継所) 9時44分 末広町交差点 9時45分 JR高架下(芝塚町) 9時57分 関越道高架下(京目町) 9時58分 京目町交差点 10時00分 昭和大橋 10時03分 前橋市公田町(第2中継所) 市美術館展覧会 作家王国 下山直紀・柳澤裕貴 − ココではないドコカ − 会期 12月21日(日)〜来年1月31日(土)  会場 市美術館 「作家王国」は、今後活躍が期待される本県ゆかりの作家を紹介する展覧会です。5回目の本展は、実像と陰をテーマに公園の風景などのアクリル画を描く、画家・柳澤裕貴さんと、自身の想像上の動物を木で彫り出す、彫刻家・下山直紀さんの世界を紹介します。 ● 開館時間=午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで、入館は閉館の30分前まで)●休館日=月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館。12月28日(日)〜来年1月5日(月)は休館)●観覧料=一般300円、高・大学生200円、小・中学生100円 ●問い合わせ先=市美術館(TEL324-6125) 作家によるワークショップ 柳澤裕貴さんと下山直紀さんが講師となり、一緒に作品づくりを楽しみます。定員はそれぞれ先着15人です。申し込みは、電話で同美術館へ。 木のストラップをつくろう ●日時=来年1月18日(日)午後2時〜5時 ●内容=下山直紀さんを講師に、木を削ってストラップを作る ●対象=中学生以上の人 アクリル絵の具で、マクロに描こう ● 日時=来年1月25日(日)午後1時〜5時 ●内容=柳澤裕貴さんを講師に、木のパネルにアクリル画を描く ●対象=高校生以上の人 今回の表紙「未来の匠たちJ」石沢久夫さん(下仁田町)、永田幹治さん(飯塚町)  「子どものころから絵ばかり描いていた」と話す幹治さん(写真右)は、画家・石沢久夫さんに師事して13年。「先生の近くでいろいろなことを吸収したい」と制作の助手を務めることもある。「頭の中にあるアイデアを形にして、個展を開くのが夢」。師の描いた大きな壁画を目指して、今日も筆を揮う。