検索とサイトマップとナビゲーションをスキップして本文へジャンプします
高崎市
検索へ サイトマップへ
ナビゲーション高崎市担当部署一覧高崎市タワー美術館

高崎市タワー美術館

平成24年度 展覧会年間スケジュール

企画展 京都を彩るかたちといろ─調和する意匠と色彩

4月14日(土)〜6月17日(日)

古都・京都では、季節感を楽しみ、祭事や伝統行事などの折々の節目を大切にする暮らしが世代を超えて営まれてきました。日本文化の粋である京都の優れた感性を、染織品等を中心とした工芸品に表わされた意匠や文様、色彩から紹介します。

休館日
4月16日・23日
5月7日・14日・21日・28日
6月4日・11日
注意:4月28日〜5月7日は休まず開館します。

 

連携企画 花拵え(はなごしらえ)─古都の染め和紙と花神饌
高崎市染料植物園 4月28日(土)〜6月3日(日)

企画展展示作品
山口安次郎《紅地雪輪青海波に水仙文唐織能装束》平成3年
財団法人西陣織物館蔵

 

 

企画展 濱田庄司展 ―大阪市立東洋陶磁美術館所蔵 堀尾幹雄コレクション─

6月30日(土)〜9月30日(日)

日本を代表する陶芸家として世界的にも高く評価された人間国宝・濱田庄司。使い手を意識しながらも高い創造性をあわせ持ち、大胆で力強い作品を数多く生み出した濱田の手仕事の軌跡を、長年にわたって親交を結んだ堀尾幹雄氏によるコレクションでご紹介します。

休館日
7月2日・9日・17日・23日・30日
8月6日・13日・20日・27日
9月3日・10日・18日・24日

企画展展示作品
濱田庄司《白釉黒流描 大鉢》
大阪市立東洋陶磁美術館蔵

 

 

企画展 金銀の光彩─日本画のきらめき

10月13日(土)〜12月16日(日)

日本画に用いられる金や銀の輝きは作品を華麗に彩り、画面を荘厳するとともに、永遠性や象徴性を伴う空間を生み出します。金属を薄く延ばした「箔」、箔を粉末状にした「泥」や網目を通して細かく蒔く「砂子」、銀箔に着色したカラフルな「親和箔」など、さまざまな技法や箔の可能性を紹介し、金銀の輝く魅力に迫ります。

休館日
10月15日・22日・29日
11月5日・12日・19日・26日
12月3日・10日

企画展展示作品
小室翠雲《青山白雲・虞山溪嵐図》大正元年
当館蔵

 

 

企画展 中島潔が描く「生命の無常と輝き」展

1月2日(水)〜2月17日(日)

NHK「みんなのうた」のイメージ画で知られる中島潔が平成22年に京都・清水寺の塔頭、成就院に奉納した襖絵を紹介します。日本の四季の風景に、人間の夢や哀しみ、祈りを込めた「かぐや姫」「風の故郷」「大漁」のダイナミックかつ郷愁豊かに描いた作品を展示します。

休館日
1月7日・15日・21日・28日
2月4日・12日

収蔵作品展展示作品
中島潔《風の故郷─紅葉》
平成22年

 

 

高崎市美術館・高崎市タワー美術館共同企画展 高崎市文化賞受賞作家展

2月24日(日)〜3月24日(日)

高崎市文化賞受賞者を紹介する高崎市美術館との共同企画展。当館で収蔵する山本聿水、金澤子卿の書をはじめ、染色工芸家の山崎青樹、藍田正雄、吉村晴子ら、5名の作家について、作品を通してその業績を振り返ります。

休館日
2月25日
3月4日・11日・18日・21日

特別展展示作品
山本聿水《以和為貴》当館蔵

関連情報リンク
  • ありません

ページの終わり