ひびきあう絵と言葉―日本画と俳句にみる四季
平成21年11月22日(日)〜平成22年1月21日(木)
四季おりおりの自然に恵まれた日本では、古来、季節は美術や文学の重要なテーマとされてきました。絵画の分野では、掛軸や屏風などを季節ごとに変えて日常空間を彩る習慣があります。また文学の分野では、詩歌のなかに多彩な表現で季節をみごとに詠みこんできました。とりわけ、「季語」という約束ごとのある俳句においては、季節をめでる日本人の繊細な情緒が発揮されています。
本展覧会では、春夏秋冬の各季をテーマに、高崎市タワー美術館の収蔵作品より約40点を展示するとともに、それぞれの画題にあわせた季語をもつ俳句を紹介し、絵と詩歌のひびきあい、彩りと言葉の交歓をお楽しみいただきます。
あわせて、高崎市タワー美術館の新収蔵作品より、8点をご紹介します。
| 展覧会名 |
ひびきあう絵と言葉―日本画と俳句にみる四季 |
| 会期 |
2009年11月22日(日)〜2010年1月21日(木) |
| 会場 |
高崎市タワー美術館(〒370-0841 高崎市栄町3-23 電話027-330-3773) |
| 主催 |
高崎市タワー美術館 |
| 時間 |
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(祝日は開館し、翌日休館)、祝日の翌日、年末年始
(会期中は11月24日、30日、12月7日、14日、21日、24日、12月28日〜1月4日、1月12日、18日) |
| 観覧料 |
一般:200円(160円)、大高生:160円(100円) (
)内は20名以上の団体割引料金 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります |
関連事業
- ミュージアムコンサート
「リコーダーとギターで聴く季節の調べ」
- 作品解説会(平成21年11月28日、12月12日、平成22年1月9日、いずれも午後2時〜)
主な展示作品

上村松園 「小町の図」 昭和4〜5年
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片山牧羊「きつね」 昭和2年 |
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